大学入試小論文
小論文のクオリティを劇的に上げたかったら「目に見えない話」を徹底的に排除しよう、とデカルト先生も言っていた件
先日ゲスト登壇したセミナーの質疑応答のとき、 「目に見えない話って嫌いなんですよ」と言ったら 「あー、ぽい!そういうの嫌いそうww」と笑われました。 無神論者というわけではないんですよ。 「お […]
プロフィールに「過去のダメだった自分」を書いていい人、いけない人
プロフィール作りの話の続きです。 前回は「黒歴史の中に『何か』が見つかる」という話をしました。 失敗したこと、辛かったこと、恥ずかしいこと・・・ もう一つありました。 大っ嫌いなこと、憎悪して […]
プロフィール作りとは、一見バラバラな職歴・経歴・人生経験を「◯◯」でリンクさせることである件
先日、都内某所にゲスト講師として登壇しました。 テーマはセルフブランディングとプロフィールです。 ついでに受講者のみなさんのプロフィール的な資料にちょこっとアドバイスを差し上げたんですが、 やっぱり最初は自 […]
【受験も仕事も】膨大な資料に圧倒されそうになったら、「ざっくり3周、目を通してみる」ことをお勧めする件
毎年、『小論文のオキテ55』はセンター試験の直後から売れ行きが伸びます。 センターの結果によって志望校が変わるので 急に小論文が必要になる受験生が多いんですよ。 もしそんな受験生を見かけたら、 […]
「好き」を仕事にできずにいる人は、自分の「好き」と「ターゲットにすべきお客さん」の両方を間違えている件
「好きなこと」を仕事にして 食っていける人と食っていけない人がいるわけですが、 この差は何でしょう? 好きなことで食えている人というのは 好きなことと世の中のニーズがピッタリ合っ […]
【重版御礼♪】最強の組み合わせなのに、『小論文のオキテ55』の読者は『無敵の論文メソッド』を見つけられない件
おかげさまで、 拙著『公務員試験 無敵の論文メソッド』の 重版が決定! 6刷、累計1万7千部となりました!! 応援、ありがとうございます!! 自分でもいい本作った達成感のある1冊なんですが、 […]
添削なのに赤ペンを入れず『もう一回』と突き返すドSの添削者ですが、何か?
私が文章を添削するときは 相手が学生でもビジネスマンでもプロの著者でも 最初は 「出発点がズレてるので、もう一回」と ほとんど添削せずに突き返すことが多いですね。 講義ではニコニコしているのに […]
【1998年金沢医科大学の超良問】ヒキガエルはどうやって産卵池にたどり着くのか?
1998年、金沢医科大学でこんな問題が出ました。 ヒキガエルが産卵のために池に向かうとき、 その池の場所をどうやって見つけているのかという実験レポートです。 まず3つの仮説が紹介されます。 1 池説(何らか […]
公務員試験「氷河期世代枠」を受けるなら、まずは「非正規雇用コンプレックス」を捨ててマインドを変えることが大事である件
先日、公務員試験の「氷河期枠」をご紹介しました。(こちらの記事です) こういう中途採用枠を受けるときに大事なのが 「非正規コンプレックス」を捨てること。 「所詮バイトだから、正社員の人より負け […]
フリーターから国家公務員になれる!!「就職氷河期世代採用枠」が新設されて人生大逆転のチャンスが到来している件
公務員試験に「氷河期世代枠」というものができました。 https://www.sankei.com/economy/news/191225/ecn1912250025-n1.html 30〜40代の就職氷河期世代を救済と […]
「すっごい数字」を差別化ポイントにすると、案外すぐ抜かれちゃうのでプロフィールの寿命が短くなってしまう件
昨日のプロフィールの話の続きです。 「ライバルとの差別化」と「それを裏付ける実績」に何を持ってくるか。 「年商◯億円」とか「オリコン1位」と聞くと そのときは「すげー!」と思うんですが、 「量 […]
著者や講師だけでなく、サラリーマンも婚活する人も「正しいプロフィール」を作ってみると圧倒的優位に立てる件
著者やセミナー講師は「プロフィール」というものを作ります。 これがまた、奥の深いものなんですよ。 限られた字数の中で 1 同業者(ライバル)と何が違うのか 2 それを裏付ける実績 3 相手にど […]
「ミニマル思考」は受験小論文の最先端だけど、ビジネスの現場の厳しい声で磨かれたものなんですよという「ほろ苦い話」
昨日は都内の高校で先生向けの講演でした。 昔は高校に行くと「代ゼミの先生」として紹介されました。 でもいまは違います。 「ビジネスパーソンに問題解決型ライティングを指導している研 […]
【PISAショックw】「アジアに負けた、日本はダメだ」と騒ぐよりも、OECDトップの国「エストニア」に注目したらどうすかね?
日本の教育関係者がざわついている「PISAショック」(笑) 「日本の子どもたちの読解力が低下して大変だ!」 「ゆとり教育やめたはずなのに、なぜ?」 みたいな話になっていますが、 日本の教育を見 […]
「ありきたりな文章」こそ、1ステージ上のアイデアを見つけるチャンスかもしれない件
CSS公務員セミナーでは「教養論文」全5回の講義がスタートしました。 定番の例題といえば「待機児童問題」。 このお題で「三段落構成を作ってみよう」というと、 だいたいこうなります。 【解答例A […]
他人の転職、副業、起業が異分野へのダイビングに見えても、実は隣の領域に片足を伸ばしただけかもしれない件
転職や副業、起業を考えるとき、 「まったく新しい世界にダイブする」のはハードルが高くても 「となりの領域に片足伸ばしてみる」なら踏み出しやすいものです。 私も代ゼミ講師からポーンと企業研修に飛び込んだわけで […]
「公務員試験では忖度のない意見を書くんだぞ」と2020年に向けて勉強する大学生たちに最初に言っておきたい件
公務員試験は2020年の春夏に向けて この時期から勉強が本格化します。 CSS公務員セミナーでも 11月から「文章理解」(マークシートの教養試験で2割を占める)の講義が始まり、 12月から「教 […]
「まずは売れなきゃダメだろ」というアドバイスをする人に限って売れた経験がないんじゃないか仮説
作家でもミュージシャンでも料理人でも クリエイティブな仕事をしている(したい)人に、 「やりたいことよりも、まずは売れることが大事だよ。 売れてから好きなことをすればいい」 とアドバイス(説教 […]
「ないもの」を欲しがる前に、自分でも忘れている資源(リソース)を棚卸ししてお宝を発掘した方が賢いと思える件
冷蔵庫を開けたママが 「あ、プリン買ってなかった」と言った途端、 チビたちが 「プリン食べたかったのにぃ!」と騒ぎ出します。 ウソつけ! この瞬間までプリンの存在なんか忘れてたくせに! &nb […]
【小室哲哉か佐久間正英か土井英司か】プロデューサーにもタイプがあって、育てた人を見れば一目瞭然だったりする件
「プロデューサー」という言葉を世に広めたのは 小室哲哉さんだったと思います。 90年代のJポップは「小室プロデュース」の時代でした。 小室さん自ら作詞作曲し、ときには自らメンバーになったり、歌 […]


















