大学入試小論文
知らないところでパパイヤ鈴木の風貌を期待されて勝手にガッカリされ、イメージコントロールの大切さを思い知らされた件
【エピソード1:スイミングスクールでの家内とママ友との会話】 「旦那さんの写真とかないの?」 「ブログやってるよ。これ(私のブログのプロフィール写真)」 「えーっ! 全然イメージ違う! パパイヤ鈴木っぽくな […]
「田んぼアートといえば田舎館村」というブランドも、最初は不格好なモナリザで笑われたところから始まっていた件
昨日は田舎館村の田んぼアートを見に行きました。 青森市から車で約1時間です。 いまでこそ田んぼアートは全国的に見られるようになりましたが、 「田んぼアート」でググってみると・・・ Google […]
「文体には『です・ます』と『だ・である』がある」という明治以来の分類が間違っていることに今ごろ気づいた件
仕事柄、文体はいろいろ使い分けます。 論文、小論文の模範解答を書くときは「である」調。 ビジネス書やメルマガなど大人の読者に向けて書くときは「です・ます」調。 高校生向けの参考書を書くときは「だよね」調。 (「この手の問 […]
「高校生に社会問題の解決策を求めるのは無理だろ」という意見について考えてみた件
代ゼミ時代、 小論文を「問題解決のアイデアを出す文章」と教え始めたとき、 同業者の反応はこうでした。 「高校生にそこまで求めるのは無理でしょ」 たしかに高校では教わらないので「学習指導要領の範 […]
「誤読」は悪いことではなく、読み方が成長する大事なプロセスなんじゃないか仮説
『おまえうまそうだな』(宮西達也 ポプラ社)という絵本があります。 生まれたばかりのアンキロサウルスの赤ちゃんが ティラノサウルスを自分の親だと勘違いしてしまう話です。 この2匹 […]
「世に出たいなら本を出すのが手っ取り早いよ」「えっ、ブログ書けって言ってたじゃん?!」
最近、何人か「面白いな」と思う人に会いまして。 それぞれ社会的に意義のある仕事をしていて、 それをもっと世に広めたいといいます。 で、私はどう思うかというと 「本を出しちゃえば早 […]
「眠くなる文章には原因が3つある件」を、東横線で乗り過ごした反省で書いてみた
「読んでいて急激に眠くなる文章」って、あります。 仕事で必要な資料だったり、受験生の場合は小論文の課題文だったりすると 「眠くなるから読まない」というわけにもいきません。 「眠くなる」ということは、何かが「 […]
予想問題がズバリ的中! でも予備校講師としてはあんまり喜べなかったりする件
先日、東京都特別区(23区)の職員採用試験がありまして、 CSS公務員セミナーの直前ゼミで私が予想した 「外国人との共生」が的中いたしました! 私の模範解答を CSS生みんなが丸パクリで書いていたら、 それ […]
ロボット好き男子の夢を仕事で実現してしまった「音楽友だち」の話
最近仲良くしている「音楽友だち」がいまして。 私よりずーっと若いのですが、 音楽好きで作曲もしていて、雑誌「ヤングギター」か何かにも載ったことがあるという アマチュアにしてはかなり活躍している […]
「わかる部分だけ見る」か「腑に落ちない点を疑う」かで、資料の解釈が180度変わってしまう件
国家公務員総合職、 つまり国家を背負うキャリア官僚です。 その採用試験にこんな問題が出たことがあります。 「2050年において日本政府が優先的に取り組むべき政策はどのようなものか。あなたの見解 […]
「世の中の問題を解決する」or「自分が解放されればええやん」2つの視点を自在に切り替える
新入社員研修でちょこっとだけ体験する「問題解決ワーク」。 普段のセミナーだと、仕事上の問題点を挙げる方が多いのですが、 まだ現場に出ていない新人たちなので、 初日から東京の洗礼を受けた「電車通 […]
たくさんアウトプットした人は「自分探し」なんか必要ないと思われる件
大学生に就活のエントリーシートの指導をしながら、 内心「こりゃ無理ゲーだな」と思うことがあります。 どんな仕事が向いているか? 自分の強みは何か? それって、頭の中だけで考えると 「これが強い […]
「うちは◯◯を売る会社」という思い込みがビジネスチャンスを逃す
先日、ある業種の店舗で使う什器を専門に扱っている会社の方に会いました。 「じゃあ、たとえば私が店を出したいとか言ったら、お世話してもらえるんすか?」 「はい、もう喜んで。店舗に必要な設備は一通 […]
「車輪の再発明」を恐れすぎると、コンテンツの発信ができなくなってしまう件
「車輪の再発明」という言葉があります。 「すでに世に存在しているものを知らずに、 めっちゃ苦労してゼロから作ってしまうムダな努力」 という意味で使われます。 いま新 […]
ドリームキラーに遭遇したら、「避ける」べきか「ぶつかる」べきか
「ドリームキラー」という言葉があります。 夢を抱いて頑張る人に 「おまえには無理だよ、現実を見ろ」とか言って その夢を潰そうとする人です。 朝ドラ「まんぷく」では 松坂慶子さん演 […]
数年かけて「裏付け」を得ると、同じコンテンツでも話し方が変わってくる
YouTube予備校に出演してみて、 気づいたことがあります。 なんか、「軽い」んです。 代ゼミにいた頃のような一生懸命な感じではなく、 めっちゃ余裕で話しているというか、自信満 […]
「◯◯な奴が大嫌い」という感情的なコアを見つけると、進むべき方向性がはっきりする
昨日は都内某所でゲストとして講演してきました。 自分のキャリアシフトや出版戦略について、 このブログでは断片的に書いてきましたが、 人前で全体を話したのは初めてです。 そうです。 […]
みんな必要とするのに誰も書いてくれなかった、リアルな生活英語の本ができるまで
私の友人で、テキサス在住の翻訳家である 「ランサムはな」さんの本が、売れてるんですよ。 『写真で見る 看板・標識・ラベル・パッケージの英語表現』 ランサムはな・著 クロスメディア・ランゲージ […]
「チョーク芸者」がロジカルシンキング講座に登壇するとヤバイことになる説
チョーク芸者。 何のことかわかります? 予備校講師の蔑称(2ちゃんねる用語)です。 黒板を使って生徒を楽しませるだけの仕事 みたいな意味ですかね。 & […]
公務員予備校でひそかに展開している革命の野望
来年の春夏に向けたCSS公務員セミナーでの教養論文の講義が始まりました。 そうです。 あまりプロフィールでは強調していないのですが、 公務員予備校でも講義をしているんですよ。 い […]


















