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小論文って、「国語」の一種でしょ?
いいえ。小論文は「問題解決」の科目です。

 

10万部ベストセラー『何を書けばいいかわからない人のための小論文のオキテ55』が世に問うたのは、

「小論文」という科目の再定義でした。

 

学校の「作文」は「国語の一部」「文章表現の科目」とみなされています。

そのため「心をつかむ書き出し」や「知的に見える表現技法」に重点が置かれがち。

 

しかし、大学入試の小論文や公務員試験の論作文に

文学的センスはまったく必要ありません。

 

求められているのは「問題解決」の思考回路です。

環境問題、待機児童問題、格差社会、災害対策、テロと戦争、日本とアジア諸国の歴史認識問題・・・

これらの社会問題に対し、解決策のアイデアを提案するのが小論文、論作文です。

 

小論文は「文章表現」ではなく「問題解決」の科目なのです。

 

本サイトでは『小論文のオキテ55』シリーズの著者、鈴木鋭智が

大学入試の小論文公務員試験の論作文の攻略法、そして

顧客の問題を解決するビジネスライティングのヒントをお伝えします。

 

鈴木鋭智って、どんな人?

■企業研修、ビジネスセミナーの講師です。

「問題解決型ロジカルライティング」の専門家として、若手社員〜管理職の問題解決トレーニングのほか、広報・セールスライティングに関するコンサルティング、プロの著者を対象とした文章指導など幅広く活動。満席御礼を連発する人気講座の内容をまとめた著書『ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール』は台湾、韓国でも翻訳出版されています。

■参考書『小論文のオキテ55』の著者です。

代々木ゼミナール講師時代の2011年、ロジカルシンキングを高校生向けにアレンジした『何を書けばいいかわからない人のための小論文のオキテ55』を出版。発売以来6年間Amazonカテゴリ1位、シリーズ累計16万部を超えるベストセラーに。また2013年から2014年までNHK Eテレ「テストの花道」に小論文の先生として出演していました。

■CSS公務員セミナーにも登壇しています。

国家公務員・地方公務員の論文試験対策を担当しています。行政の施策をまとめるだけの答案が通用したのは昔の話。いまの公務員試験では「自分の頭で問題解決できる人材」が選ばれます。「待機児童問題」「外国人居住者との共生」など、社会のリアルな問題を解決するアイデアを出すためのトレーニング。論文のみならず、集団討論でも圧倒的な差がつきます。

■要するに、「問題解決のロジック」を教える専門家です。

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