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ビジネス国語
【古文文法じゃないよ】「女子のめんどくささ」の正体が「疑問形の二重の用法」だったりする件

コミュニケーションの研修で必ず話すのが 「疑問形には『質問』と『反語』の2つがある」 という話です。 反語というのは、疑問形を使って否定する話し方です。 「そんなことあるだろうか?(いや、あるわけない)」 学校では古文の […]

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ビジネス国語
【6÷2を引き算で説明せよ】「できる人」にはわからない、答えられない人の理屈

こんな記事がありました↓ 「6÷2を引き算で考えてみてください」がイメージできないワケ https://gentosha-go.com/articles/-/33394 これ、うまく答えられない人は多いと思います。 それ […]

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問題解決
【「問題」は自分の投影】「部下が指示待ち人間で困る」という上司ほど「ブラックボックス化」に気をつけたい件

  「部下が指示待ち人間で困る」という管理職ほど 自分の業務を他人に説明するのが下手だったりします(笑)   指示されなくても動ける部下というのは 仕事の全体像やプロジェクトの完成形がわかっているから […]

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ビジネス国語
【受け答えのロジック】「なぜ今年はトレンチコートが少ないの?」「流行りがありますから」ボーッと生き…(以下略)

昨日、トレンチコートを探していて気づきました。 あれ? ダブルのトレンチが見当たらない!! どの店もシンプルなステンカラーコートばかりです。 某ブランドの店員さんに聞いてみました。 「なんで今年はトレンチがないんですか? […]

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ビジネス国語
【ムハンマド風刺画問題】フランス人とイスラム教徒の対立は「おまえの母ちゃん、でーべーそ!」と同じ構造である件

フランスの風刺画問題がこじれています。 マクロン大統領はムハンマドの風刺画を「表現の自由」として支持すると明言しました。 かといって、逆にキリストの風刺画なんか描かれたら キリスト教徒による襲撃が起こるでしょう。刃物では […]

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ビジネス国語
【トイ・ストーリーはおもちゃの話じゃない?】企画がまとまらないときは「テーマ」と「モチーフ」を整理してみよう

我が家には 逆さに伏せると富士山に見えるどんぶりがあります。 洗い物を手伝っていた上の子(7歳)がそれに気づいて 「このどんぶり、富士山がモチーフなの?」 いま「モチーフ」って言った?! どこでそんな言葉覚えんの? 「テ […]

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雑記、エッセイ
「水辺の恋は破局の暗示」センター試験の小説は「感性」ではなく20種類以上の「法則」の組み合わせで書かれている件

  私が初めて書いた出版企画書は 「センター試験に採用される小説の書き方」でした(笑)   (誰に話しても「プッw、誰が読むのww」というリアクションだったんですが。。。)   有名な作品だ […]

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ビジネス国語
事件や事故の被害者に「しょうがない」と発言して怒られる人が一定数いる理由

「しょうがない」という言葉があります。 これ、使い方に気をつけないと危険なワードです。   2007年には久間章生防衛大臣が「原爆しょうがない発言」で辞任に追い込まれています。   いまでも自然災害と […]

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ビジネス国語
流れるようなエッセイが得意な人でも、論文や報告書になると書けなくなってしまうのは◯◯が原因だったりする件

  文章を書いている途中で あとが続かなくなること、よくあります。   多いのが、 「しかし」「また、」「たとえば」などの接続詞まで書いて、 そのあとが浮かばない・・・というケース。   必 […]

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プレゼンテーション
【3D話法】定例的な会議での報告こそ、最初にドーンと差別化を打ち出して聞き手の関心を引くパフォーマンスが有効である件

すべらない話の構成「3D話法」とは? 私がセミナーでお伝えしているコンテンツの構成法に 「3D話法」というものがあります。     ざっくり要約すると、 文章でもプレゼンでも Difference(ラ […]

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ビジネス国語
激辛担々麺なのに「辛さひかえめもあります」なんてエクスキューズすると、誰にもモテない八方美人になってしまう件

激辛担々麺の記事を書くとき、 「辛いのが苦手な人でも大丈夫。辛くない担々麺もメニューにあります」 なんて書いてしまうと、刺さらない文章になっちゃいます。   辛い話なの? 辛くない話なの? 辛いのが苦手なら、激 […]

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ビジネス国語
フェイスブックで事故現場の写真に「すごいね」を押すと、面白がっているように思われそうでモヤモヤする件

Facebookにちょっとモヤモヤする機能がありまして。 「いいね!」で選べる絵文字です。 昔ながらの親指を立てている「いいね!」 ハートマークの「超いいね!」 笑っている「うけるね」 驚いている「すごいね」 泣いている […]

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ビジネス国語
「結構売れてます」「ぼちぼちです」あいまいな報連相をしたがる社員にファクトを言わせる方法

「結構売れてますよ」 「繁盛してるみたいですよ」 「きっと流行りますよ」 あいまいな言い方ばかりする人って、います。   世間話ならむしろこの方がいいんですが (大阪の幼稚園では園長先生と園児のあいさつが「儲か […]

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ビジネス国語
「部下の細かいミスをどう指摘しようか」と悩みすぎると、もっと重大なことを見落としてしまう件

「部下に企画書やプレゼン資料を作らせたとき、 小さい言葉の間違いを見つけても、 どこまで指摘していいのかわからない」   管理職あるあるかもしれませんね。 先日、飲み会の場でもそんな話になりました。 &nbsp […]

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問題解決
住民に多様性のあるマンションでは「ママ・カースト」が生まれないのかも仮説

うちのマンションには 小学生が20人くらいいて、 毎朝、集団登校のために中庭に集まります。   で、気づいたことが。   うちのマンションの子たち、 みんないい子なんですよ。   マンション […]

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ビジネス国語
一番有効だった文章上達法を思い出したら、現在の自分が鼻で笑って全否定している方法だった件

  私の文体について意外な評価をしてくださる方がいました。 参考書の「地の文」と「解答例」の文体がはっきり分かれていると。   言われてみれば、 地の文はめっちゃカジュアルな言葉遣いで、 解答例はきっ […]

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ビジネス国語
ポリコレ的にはNGでも、ミニマル思考的にはOKという「社会問題の境界線」

私のロジカルライティング研修では 「身の回り、または社会の問題を挙げて、それに対する解決策を述べなさい」 という課題をよく出します。 書き方というより、論点の整理法を学ぶワークです。 これが一番難易度が高いというか・・・ […]

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ビジネス国語
地元の工務店の広告をネタに、コピーライティングの練習をしてみた件

いつも乗る電車のドア部分に 地元の工務店の広告が貼ってあります。 この広告のキャッチコピーが・・・気になるんですよ。   「新築には、このアンテナ!! 場所をとらない スタイリッシュアンテナ」   写 […]

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ビジネス国語
「効能」や「医学的根拠」を説明しても、相手の「欲求」に火がつくわけではない件

ロジカルライティングのワークでは 最初に「自分の好きなものを人に勧める文章を書く」というワークをやります。   はじめはみなさん、説得力が弱いんですよね(笑)   〈本を読むのはいいことです。知識がつ […]

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ビジネス国語
興味があって質問したのに「先輩に楯突いた」みたいな空気になってしまう問題の回避法

新入社員の女性からご相談をいただきました。   「自分は純粋に興味があって質問したのに、 『何で◯◯にするんですか?』と聞いたら、 新人が先輩に楯突いたみたいな空気になっちゃって・・・」   あります […]

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