ABC
「ダメに決まってるでしょ!」が面白い
セミナー中の「問題解決ワーク」で 「子どもがテレビを見すぎることが問題だ」 と書く方、結構いらっしゃいます。 「それって、問題ですか? 何か困ります? […]
気持ちを語るのは野暮だよね
「このドラマ、面白いんです」ではなく「視聴率20%」 「頭良くなった気がする」ではなく「偏差値が45から63に!」 主観(気持ち)をそのまま言うより、 事実に代弁させた方が説得力を持ちます。 […]
できちゃった結婚の統計
若い世代の中には 安室奈美恵さんが「できちゃった結婚の元祖」であることをご存じない方も多いようで。 ん? 「元祖」というのは語弊がありますか? よく覚えていますよ。1997年のあ […]
人は「大事な情報」ほど書き忘れる
「明らかに表現のミスが多い文章」や 「関係ないことが並んでちぐはぐな文章」なら その場でザクザク直せます。 でも、 「とりあえず内容はわかるし、特にダメな点はないんだけど、 そんなに刺さらない文章」というの […]
理解するまで10年かかった話
人の話というのは、 聞いたときにはピンとこなくても 10年くらい経って初めて分かることもありまして。。。 速読教室の寺田昌嗣さんのセミナーに参加したとき、 「『べき』は無責任の助動詞」というお […]
メンタルを鍛えるよりも・・・
「お客様の前だと、カタくなってしまうんです」 「営業なのに、話すのが苦手なんです」 営業職の方からときどき相談されます。 「どうすればこんな自分を変えられるでしょうか?」というニュアンスで。 ところが、そん […]
PDCAより実験思考 2
実験というのは、 Plan:「こうじゃなかろうか?」という仮説を立てて Do:実際にやってみて Check:予想通りの結果になったかどうかを検証する という段取りで行うものです。 「PDCAが回らない」とい […]
PDCAより実験思考
「PDCA」 わかってはいるけれど、実際には上手くいかないという、あれです。 Plan(計画)→Do(実行)→Check(検証)→Action(改善) 個人レベルで考えたとき、PDCAはまず性格に左右されま […]
【事例紹介】駐輪場の「迷惑家族」問題
速読講座「フォーカス・リーディング」の寺田昌嗣さんが、こんな記事を書いてくださいました。 「モラルに訴えても改善しなかった駐輪場マナーを一発で解消した方法とは?」フォーカス・リーディング いつ […]
「自費診療」は「高額のお客さま」?
ある歯科医院の話です。 とてもいい先生で繁盛していたのですが、 地域のクチコミサイトでちょっとネガティブな評判が数件書き込まれました。 要約すると「金儲け主義」だと。 普段はそんな感じはまったくなく、子ども […]
比喩がほしいとき、具体例がほしいとき
仕事柄、いろいろな方の原稿やプレゼンを拝見するのですが、 「たとえば」のあと、「比喩」を挙げるか「具体例」を挙げるかでミスしている方って多いですね。 「ネット通販で爆発的に利益を上げる方法」が […]
人は否定語では動けない
デパートに子供服を買いに行ったときです。 ミキハウスの売り場で店員さんに相談すると、 「うちではそういう感じのはご用意がないんです……。でも、 ファミリアさんだったらあるかもしれません」 その店員さん、ファミリアの売り場 […]
カジュアル言葉とフォーマル言葉
「『文章力がない』と上司によく言われるんですが、何が悪いのかわからないんです」 セミナーで若手社員の方から相談されました。 たとえば 「必要な情報が抜けている」のであれば、「これを書き足せ」と言われるでしょう。 「事実関 […]
「高い/安い」は気分の問題
ロジカルコミュニケーション・コンサルタントの鈴木鋭智です。 「身の回りのちょっとした問題を挙げてみよう」というワークをやると、 若手社員に多いのが 「携帯料金が高いのが問題だ」 「車検代が高いのが問題だ」 という、お金の […]
炎上の原因は「文法」にある
職業柄、他人の喧嘩やトラブルがすべて「言葉の行き違い」に見えてしまいます。 大人でも子どもでも、意見や言動がぶつかりあうときは片方が「バカだから」「悪いヤツだから」だとは限りません。 わからず屋にも五分の理。 どちらも「 […]
成果主義による「不公平感」が横並び主義でも解決できない理由
セミナーの後、受講者お二人から別々にほぼ同じご相談を受けました。 「ミニマル思考のルールによると、「不公平感」は気分だから「実害のないもの」として真っ先に切り捨てられる。でも職場の人間関係や人事評価では社員 […]















