激辛担々麺なのに「辛さひかえめもあります」なんてエクスキューズすると、誰にもモテない八方美人になってしまう件

激辛担々麺の記事を書くとき、

「辛いのが苦手な人でも大丈夫。辛くない担々麺もメニューにあります」

なんて書いてしまうと、刺さらない文章になっちゃいます。

 

辛い話なの? 辛くない話なの?

辛いのが苦手なら、激辛担々麺の店に入らなきゃいいだけなのに。

 

こういうときは

「辛さMAXにすると、もうヤバいです!」と振り切った方が

激辛好きの人たちには確実に刺さりますよね。

 

 

文章を書くとき、セールストークをするとき、

新規ビジネスを考えるとき、

八方美人やってしまうこと、あります。

 

失敗したくないという「守り」に入っていることもあれば、

お客さんを総取りしたい、なんて「欲」に駆られることもあると思います。

 

「保身」と「欲」。

対極に見えますが、どちらも判断をブレさせるノイズです。

 

この2つと対極にあるのは・・・

「潔さ」ですかね。

嫌われてもいい、損してもいい、失敗してもいい。

そう割り切って勝負に出る。

 

表現でも商売でも同じかもしれません。

 




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