具体的な地名を出すと、当てはまる相手が狭くなるどころか無限に広がる


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私のプロフィールには、必ず

「1969年、青森県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了(認知心理学専攻)」

と入れています。

 

東京でセミナーをやるときは、

いま住んでいる埼玉、大宮をよくネタにします。

 

 

すると、セミナーのあとに

「私も青森出身なんです」

「春から仙台支店に異動なんです」

「若いころ埼京線で通学してました」

なんて声をかけてくれる方が多いんです。

 

特定の地名を入れると、当てはまる相手が狭くなりそうな気がしますが、

逆なんですよ。

 

「地方出身です」では、誰にも刺さらない。

でも「青森生まれです」というだけで、

いま青森に住んでいる人、青森出身の人、青森に行ってみたい人、青森に友だちがいる人、青森に旅行したことのある人、青森を謎多き最果ての地だと思っている人、先祖が斗南藩だったという会津の人、遮光器土偶は宇宙人だと信じている人、田んぼアートを研究したい美大生、ピコ太郎のファン、イタコに呼んでほしい故人がいる人・・・

などなど、グサッと刺さるパターンが無限に広がるんです。

 

 

自己紹介するとき、ブログを書くとき、人前で話すとき、

地名を具体的に入れましょう。

相手の反応が目に見えて変わります。

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