文章を書いている途中で

あとが続かなくなること、よくあります。

 

多いのが、

「しかし」「また、」「たとえば」などの接続詞まで書いて、

そのあとが浮かばない・・・というケース。

 

必要ない接続詞をうっかり書いてしまったのが原因です。

 

何となく「流れ」とか「リズム」とかで書き進めていると、

次の文を考えずに「また、」と続けてしまって、

 

意味もなく書いてしまった「また、」に縛られてしまうんですね(笑)

もう一つ何か並べないと次に進めない!

四字熟語で「自縄自縛(じじょうじばく)」といいます。

 

 

エッセイ的に流れる文章を書き慣れている人が

論文や報告書を書くと、こうなりやすいんですよ。

 

 

こういう人は、箇条書きから始めてみましょう。

 

各段落の内容を「思いつくまま」「1センテンスずつ」並べていきます。

出揃ったら、

パソコンのアウトライン機能ならサクサク順番を並べ替え、

手書きなら書く順番に番号を振っていきます。

 

すると、あ〜ら不思議!!

接続詞がなくても意外と話が通じることに気づきます。

 

構成ができていると、接続詞は少なくて済むんです。

思いつきで書くから接続詞がたくさん必要になり、

不要な接続詞に縛られてあとが続かなくなる。

 

接続詞をムダに書かない。

そのために、あえて箇条書きから始める。

試してみて下さい。

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