「自分に合わないセミナーだった」という感想を生む、講師の◯◯という思い込み
80人規模のセミナーになると いろんな業種、職種、役職、年齢の人たちが ごちゃまぜになっていることもよくあります。 こういうとき大事なのが 「全方位に話を振る」という配慮。 たとえばライティン […]
自分が果たせなかった夢を子どもの習い事に託すってどうなのよ?
ママ友、パパ友に会うと、 習い事の話題になることが多いですね。 うちはあまり積極的ではないんです。 好きなことなら習えばいいし、興味がなければやらなくていい という方針です。 と […]
YouTubeばかりボーッと観ている子どもはバカになるのか問題
うちの上の子、暇さえあればYouTubeを観ています。 「かんあきチャンネル」という、 小学生の姉妹がいろんなオモチャでひたすら遊びまくる動画がありまして、 なんと再生55億回、チャンネル登録260万人! […]
「好きな食べ物は?」と質問する中学生 vs 質問タイムに演説を始めてしまう爺さん
あるテレビ番組で 一般人の方がゲストの芸能人に質問をする、という場面がありました。 そのうち一人は中学生くらいの女の子。 急に自分が質問する流れになってテンパったらしく、 出た質問が &nbs […]
「家事を手伝っても足手まといになるダメ夫」は妻の◯◯が原因だったりする説
男性が家事を手伝うと、 奥さんに文句を言われるという話、よく聞きます(笑) 「中途半端に終わらせてドヤ顔するな」とか 「他にすることあるのに、そこだけ凝って時間かけるな」とか 「配置や手順を勝 […]
「結論は先か後か問題」を解決するヒントは、チコちゃんが叱られない理由にある
「筋道立てて説明すると『さっさと結論言え!』と叱られて、 先に結論を言うと『ちゃんと説明しなきゃわからん!』と叱られるんです。 どうしたらいいんでしょう??」 セミナーでそんな相談をされました […]
民間企業のロジカルライティング研修と比べたら、予備校の小論文が周回遅れに見えてしまう件
おかげさまで YouTube予備校の動画、 1週間で再生回数2500回を超えました! YouTube予備校「たった20分で小論文が書けるようになる動画」 ここだけの話、 民間企業 […]
「人は話を半分しか聞かない」という前提で職場のコミュニケーションを考える
朝から下の子がママと喧嘩してるんですよ。 「そんなルール、ボク知らないっ!」 彼が言うには、 ママが「歯磨き終わったら(ゆうべ録画した)ドラえもん見せてあげる」と言っていたのに、 歯磨きしている間に「あとで […]
スライドだけに集中させて自分の存在を消す、忍法のようなプレゼンテーション
昨日のセミナー「プレゼンの技術」で、 こんなご相談をいただきました。 「上司に嫌われてるんですが、 その上司の前でプレゼンをするときは、 どうすればいいでしょう?」 最初から関係性が悪いなら、 […]
アメリカを「民主主義国家」と思う世代とそう思わない世代を分けている「文脈」
「ねえ、パパ。 マジンガーZに乗ってるのがカブトコウジで、 グレートマジンガーに乗ってるのは何テツヤだっけ?」 「剣鉄也(ツルギテツヤ)だよ」 って、幼稚園でそんな話したらパパの歳がバレるからやめてくれ! リアルタイム世 […]
カオスなお風呂が小さな「ヘウレーカ!」を毎日見つける実験室となっている件
うちでは基本的に 私が子どもたちとお風呂に入る係なんですが、 お風呂の中が カオスなんです。 水鉄砲が大小あわせて6個、 ボーネルンドの台所セットの鍋とか皿とかコップとか お祭りでゲットしてき […]
YouTube予備校の動画三部作が公開されました!w
メルマガでは逐一報告していたのですが、 ブログでは告知が細切れになっていましたね。 YouTube予備校の動画三部作がすべて公開されました! 第1回「9割受かる!たった20分で小論文が書けるようになる動画」 […]
「車輪の再発明」を恐れすぎると、コンテンツの発信ができなくなってしまう件
「車輪の再発明」という言葉があります。 「すでに世に存在しているものを知らずに、 めっちゃ苦労してゼロから作ってしまうムダな努力」 という意味で使われます。 いま新 […]
ドリームキラーに遭遇したら、「避ける」べきか「ぶつかる」べきか
「ドリームキラー」という言葉があります。 夢を抱いて頑張る人に 「おまえには無理だよ、現実を見ろ」とか言って その夢を潰そうとする人です。 朝ドラ「まんぷく」では 松坂慶子さん演 […]
数年かけて「裏付け」を得ると、同じコンテンツでも話し方が変わってくる
YouTube予備校に出演してみて、 気づいたことがあります。 なんか、「軽い」んです。 代ゼミにいた頃のような一生懸命な感じではなく、 めっちゃ余裕で話しているというか、自信満 […]
押して開ける扉を、どうしても引いてしまう試着室の謎
家内とデパートに出かけました。 卒園式と入学式に着るものを新調しようということで。 家内が服を選んで、試着しようとするわけですが、 ガタッ、ガタッ 「あ、押すんだった」 なんとも […]
バレンタインの「お返し」を渋る3歳児と、あの大臣の「失言」が似ていた件
うちの3歳児がママからバレンタインのチョコをもらいました。 恐竜のパズルが入っている、恐竜の形のチョコです。 「いいのもらったねー、来月はママにお返ししないとね♪」 「お返しするの? 嫌だー! […]
池江選手の注目度から、骨髄バンクのテレビCMの役割を考えてみた
水泳の池江選手が白血病を公表したことで 骨髄バンクへのドナー登録の問い合わせが殺到しているそうで。 私も献血にはよく行く人間なので、 骨髄バンクのドナー登録、しようしようと思いつつも、 何となく先延ばしにな […]
人工知能に奪われる仕事の筆頭は「プログラマー」かもしれない説
最近、「Coder(コーダー)」という言葉を知りました。 ゲームでもアプリでも何でも、 プログラムの全体像を設計する人がいて、 その設計図を元にコード(プログラミング言語)を打ち込む人がいる。 この打ち込む […]
「学校の価値観ワード」では「自分のセールスポイント」を見つけるのは無理
CSS公務員セミナーで エントリーシートの書き方の講義をしました。 とりあえず、ノーヒントの状態で 「自分のセールスポイント」について書いてもらったのですが、 最初に出てくるものは全員「つまら […]
















