問題解決
ある意味レベルの高い受講者との「アドリブ漫才」で、オンライン化が進む企業研修業界の潮流に抵抗している件

「となりのオフィスまでドッカンドッカン笑い声が響いていましたけど、 何やってたんですか?」   某社の社員研修やってました(笑) お仕事の邪魔してすみません!   社内ではなく、かんき出版のセミナール […]

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出版
【重版御礼】あの「黄色い参考書」が、とうとう10万部を超えちゃいました!

  おかげさまで、 拙著『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』が 重版決定! 30刷・累計10万3千部となりました!   ありがとうございます!! m(_ _)m   […]

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研修・講演・セミナー
ビジネスマンの共通言語はゴルフとラグビー? いやいや、相手のコアな部分にピンポイントで刺さる話題はむしろ・・・

  先日の打ち合わせは 私をビジネスセミナーの世界に引っ張ってくださったA社長と 私は初対面の研修エージェントBさんと 3人での訪問でした。   実は数年前、A社長と初めて新橋で飲んだ日が 伝説のバン […]

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問題解決
「目に激辛カレー」事件に見る、学校の敷地内が治外法権になっている現状について考えてみた件

  昨日は小学校で「給食試食会」というのがありまして、 カレー、美味しかったそうです。   試食会の前に子どもたちが給食の準備をするところを見学するのですが、 慣れない手つきで配膳する子、カレーを待ち […]

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問題解決
「生産性の低い国ニッポン」の象徴だったベルマーク運動が、「小5の発明少年」という教育的成果?を挙げていた件

小学校ではいまだにベルマークを整理する当番があって、   近所のママさんが会社の有給をとって参加していました。 1点あたり1円のベルマークを切り貼りするために・・・   働いた分の給料を寄付した方がよ […]

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自己PR・志望理由
「ないもの」を欲しがる前に、自分でも忘れている資源(リソース)を棚卸ししてお宝を発掘した方が賢いと思える件

  冷蔵庫を開けたママが 「あ、プリン買ってなかった」と言った途端、 チビたちが 「プリン食べたかったのにぃ!」と騒ぎ出します。   ウソつけ! この瞬間までプリンの存在なんか忘れてたくせに! &nb […]

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自己PR・志望理由
【小室哲哉か佐久間正英か土井英司か】プロデューサーにもタイプがあって、育てた人を見れば一目瞭然だったりする件

  「プロデューサー」という言葉を世に広めたのは 小室哲哉さんだったと思います。   90年代のJポップは「小室プロデュース」の時代でした。 小室さん自ら作詞作曲し、ときには自らメンバーになったり、歌 […]

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自己PR・志望理由
知らないところでパパイヤ鈴木の風貌を期待されて勝手にガッカリされ、イメージコントロールの大切さを思い知らされた件

  【エピソード1:スイミングスクールでの家内とママ友との会話】 「旦那さんの写真とかないの?」 「ブログやってるよ。これ(私のブログのプロフィール写真)」 「えーっ! 全然イメージ違う! パパイヤ鈴木っぽくな […]

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問題解決
校則や法律は「守るべきもの」ではなく「大事なものの価値をはかる目安」にすぎないというのはアナーキーですか?

  うちの子の小学校では「学校指定の上履き」というものが決まっています。   ところがそのメーカーの靴のサイズは 19cmの上が20cmになっていて、 「19.5cm」がないんです。   1 […]

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雑記、エッセイ
ガーナのNo.1ダンサー「E-flex」のレッスンを受けたら、「目に見える動きの向こう側」の存在を体感できた件

  ガーナのアゾントダンス第一人者、 E-flex先生のレッスンを受けてきました!!   E-flex & FATIMATA in Ghana "I am Azonto"   あ、私 […]

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問題解決
自由研究には「What?」系と「Why?」系があって、子どもがどっちに興味を持つかは生まれつきのタイプなのかも仮説

2人の子どもたちと話していて、 彼らの「問い方の違い」に気づきました。   7歳の娘はいつもこんなことを聞いてきます。 「パパが一番好きな◯◯は何?」 「パパが小学校のときにやった失敗は何?」 「パパが子どもの […]

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ビジネス国語
【祝1周年】ビジネスモデルのない無計画メルマガでも、たまにシンクロニシティを起こしつつ365日続いた件

なんとなんと、 メルマガ【ミニマル思考カフェ】が 今日で「Vol.0365」を迎えました!!   丸1年、1日も休まず書き続けました!!   そもそも1年前、 ビジネスの勉強会に行ったところ、そこの師 […]

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プレゼンテーション
初めての登壇ではリハーサルをビデオに撮ること。初心者がチェックすべき一番のポイントは「ひとり連想ゲーム」??

  社内研修の準備・パフォーマンス編です。   私は新しい企画の研修やセミナーをやるときは 事前に会議室を半日借りてリハーサルをします。 本番と同じ服装、同じ道具、同じセッティング、同じ時間配分で。 […]

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プレゼンテーション
「既成のコンテンツ」で講師をやるときも、敢えて「自分のフィルター」を通すことが必要だと思う件

  「社内で研修の講師をやるんですけど、どれくらいの準備が必要ですか?」 ときどき相談されます。   「準備」をコンテンツとパフォーマンスに分けてご説明しましょうか。 長くなりそうなので、今回は「コン […]

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プレゼンテーション
【3D話法】定例的な会議での報告こそ、最初にドーンと差別化を打ち出して聞き手の関心を引くパフォーマンスが有効である件

すべらない話の構成「3D話法」とは? 私がセミナーでお伝えしているコンテンツの構成法に 「3D話法」というものがあります。     ざっくり要約すると、 文章でもプレゼンでも Difference(ラ […]

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問題解決
「いい子にしないと、帰るよ!」短絡的に究極の二択を迫る親は、会社で部下にどう接しているんだろうと興味が湧く件

  夏休み中、浅虫水族館のイルカショーを見に行きました。   青森市内で数少ない娯楽なので、 お盆シーズンはめっちゃ混みます。   30分前にはほぼ満席になるので、 ずいぶん早くから席を取っ […]

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雑記、エッセイ
「ピアノがあるから教室に通う」のではなく「教室があるからピアノが売れる」というビジネスモデルだと知った件

  上の子が9月のピアノ発表会に出ることになりました。 発表会用の曲が決まったのですが、   家にあるミニキーボードだと鍵盤が足りない! これはフルサイズの88鍵盤を買わなきゃいけないってことですか? […]

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自己PR・志望理由
「田んぼアートといえば田舎館村」というブランドも、最初は不格好なモナリザで笑われたところから始まっていた件

  昨日は田舎館村の田んぼアートを見に行きました。 青森市から車で約1時間です。   いまでこそ田んぼアートは全国的に見られるようになりましたが、 「田んぼアート」でググってみると・・・ &#3000 […]

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ビジネス国語
激辛担々麺なのに「辛さひかえめもあります」なんてエクスキューズすると、誰にもモテない八方美人になってしまう件

激辛担々麺の記事を書くとき、 「辛いのが苦手な人でも大丈夫。辛くない担々麺もメニューにあります」 なんて書いてしまうと、刺さらない文章になっちゃいます。   辛い話なの? 辛くない話なの? 辛いのが苦手なら、激 […]

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雑記、エッセイ
被災地復興のために現れたご当地ヒーローに、東北の蝦夷が大和朝廷と闘争を続けてきた歴史を垣間見た件

  うちの子たちがどこかのお祭りで新しいヒーローを見てきたそうです。   宮城のご当地ヒーロー、「破牙神ライザー龍」。   これが、「ご当地キャラ」とは思えないクオリティなんですよ! (歌っ […]

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