【受験も仕事も】膨大な資料に圧倒されそうになったら、「ざっくり3周、目を通してみる」ことをお勧めする件
毎年、『小論文のオキテ55』はセンター試験の直後から売れ行きが伸びます。 センターの結果によって志望校が変わるので 急に小論文が必要になる受験生が多いんですよ。 もしそんな受験生を見かけたら、 […]
進次郎大臣は育休なんか取るよりも「家族のために」仕事人間になるべきだ
小泉進次郎環境大臣が育休を取るとかいう件で 賛否両論盛り上がっておりますが、 もし家族を大事にしたいなら、 育休なんか申請しないでバリバリ仕事に打ち込むべきです。 なぜなら、 前もって申請して […]
集中力も継続力もない子に「はじめての集中」を体験させるには、まず大人が「没頭する姿」を見せるべきじゃないか仮説
上の子(7歳)、 ピアノに向かっても5分と続かないんです。 練習曲をチャチャッと間違いだらけで弾いて、終了。 そのあとYouTubeを何時間でも見続けます。 おまえ、音楽なめとるんかい?! & […]
「温泉旅館の無断キャンセルで損害100万円」を防ぐのは中国の「信用スコア」?それとも京都の◯◯?
お正月に 5つの温泉旅館に10人の団体予約を入れて 無断キャンセルした輩がいて 被害総額100万円以上になるというニュースがありました。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=202001 […]
「好き」を仕事にできずにいる人は、自分の「好き」と「ターゲットにすべきお客さん」の両方を間違えている件
「好きなこと」を仕事にして 食っていける人と食っていけない人がいるわけですが、 この差は何でしょう? 好きなことで食えている人というのは 好きなことと世の中のニーズがピッタリ合っ […]
【重版御礼♪】最強の組み合わせなのに、『小論文のオキテ55』の読者は『無敵の論文メソッド』を見つけられない件
おかげさまで、 拙著『公務員試験 無敵の論文メソッド』の 重版が決定! 6刷、累計1万7千部となりました!! 応援、ありがとうございます!! 自分でもいい本作った達成感のある1冊なんですが、 […]
添削なのに赤ペンを入れず『もう一回』と突き返すドSの添削者ですが、何か?
私が文章を添削するときは 相手が学生でもビジネスマンでもプロの著者でも 最初は 「出発点がズレてるので、もう一回」と ほとんど添削せずに突き返すことが多いですね。 講義ではニコニコしているのに […]
イラン米大使館人質事件の裏で実行された「コンフィデンスマンJP」みたいな作戦を、今年の行動のヒントにしようと思った件
『ARGO(アルゴ)』という映画があります。 https://amzn.to/2ZSe03B 1979年に起きたイラン米大使館人質事件で 極秘裏に実行されていた救出作戦を描いた実話です。 当時 […]
【1998年金沢医科大学の超良問】ヒキガエルはどうやって産卵池にたどり着くのか?
1998年、金沢医科大学でこんな問題が出ました。 ヒキガエルが産卵のために池に向かうとき、 その池の場所をどうやって見つけているのかという実験レポートです。 まず3つの仮説が紹介されます。 1 池説(何らか […]
【謹賀新年】元日だけ意識高い系になってしまう「お正月マジック」でサクサク仕事を片付けてますが、何か?
あけましておめでとうございます!! 元旦だけ早起きする男、鈴木鋭智です。 初日の出を浴びた富士山を見るために早起きしたものの、 あとは毎日変わりません。 メルマガを書いているからです(笑) 子 […]
公務員試験「氷河期世代枠」を受けるなら、まずは「非正規雇用コンプレックス」を捨ててマインドを変えることが大事である件
先日、公務員試験の「氷河期枠」をご紹介しました。(こちらの記事です) こういう中途採用枠を受けるときに大事なのが 「非正規コンプレックス」を捨てること。 「所詮バイトだから、正社員の人より負け […]
【プログラミングよりギヤボックス】タミヤの「楽しい工作シリーズ」で4歳児でも操縦できるロボットを作ってみた件
「プログラミング教育」という流行りに乗っかって、 わが家でもチビたちにいろいろ与えてきました。小さいうちから。 オンラインでプログラミングを学べる「Code.org」とか iPhoneのアプリ […]
フリーターから国家公務員になれる!!「就職氷河期世代採用枠」が新設されて人生大逆転のチャンスが到来している件
公務員試験に「氷河期世代枠」というものができました。 https://www.sankei.com/economy/news/191225/ecn1912250025-n1.html 30〜40代の就職氷河期世代を救済と […]
地球物理学者・竹内均先生の教えをヒントに、自分の「人生ゲーム」を攻略しよう!と年末に提案してみる件
昔、地球物理学者の竹内均先生という方がいました。 Wikipedia「竹内均」 東大の教授を退官後、科学雑誌「Newton」を創刊して科学の啓蒙に努めた人です。 竹内先生は代々木ゼミナールの「校長」でもあっ […]
「すっごい数字」を差別化ポイントにすると、案外すぐ抜かれちゃうのでプロフィールの寿命が短くなってしまう件
昨日のプロフィールの話の続きです。 「ライバルとの差別化」と「それを裏付ける実績」に何を持ってくるか。 「年商◯億円」とか「オリコン1位」と聞くと そのときは「すげー!」と思うんですが、 「量 […]
著者や講師だけでなく、サラリーマンも婚活する人も「正しいプロフィール」を作ってみると圧倒的優位に立てる件
著者やセミナー講師は「プロフィール」というものを作ります。 これがまた、奥の深いものなんですよ。 限られた字数の中で 1 同業者(ライバル)と何が違うのか 2 それを裏付ける実績 3 相手にど […]
KADOKAWAビジネスセミナー「大人の小論文講座」おかげさまで大盛況のうちに終了しました!!
昨日のKADOKAWAビジネスセミナー「大人の小論文講座」、 大盛況のうちに無事終了しました! 受講者21名。 関西など遠方からいらした方々もいれば ベストセラー作家や人気ユーチューバーまで!!   […]
「校則を守りたくない?だったら来なくていいよ」と言えないのが学校の弱みであり、生徒につけこまれる矛盾でもある件
生徒の服装とか髪型とかの指導で苦労している学校の先生って、多いですよね。 服装指導、しなきゃダメっすか? 「何度言っても効果がない」ときは もっと根本的なところに何か「矛盾」があるときです。 […]
「ミニマル思考」は受験小論文の最先端だけど、ビジネスの現場の厳しい声で磨かれたものなんですよという「ほろ苦い話」
昨日は都内の高校で先生向けの講演でした。 昔は高校に行くと「代ゼミの先生」として紹介されました。 でもいまは違います。 「ビジネスパーソンに問題解決型ライティングを指導している研 […]
【PISAショックw】「アジアに負けた、日本はダメだ」と騒ぐよりも、OECDトップの国「エストニア」に注目したらどうすかね?
日本の教育関係者がざわついている「PISAショック」(笑) 「日本の子どもたちの読解力が低下して大変だ!」 「ゆとり教育やめたはずなのに、なぜ?」 みたいな話になっていますが、 日本の教育を見 […]


















