【ムハンマド風刺画問題】フランス人とイスラム教徒の対立は「おまえの母ちゃん、でーべーそ!」と同じ構造である件
フランスの風刺画問題がこじれています。 マクロン大統領はムハンマドの風刺画を「表現の自由」として支持すると明言しました。 かといって、逆にキリストの風刺画なんか描かれたら キリスト教徒による襲撃が起こるでしょう。刃物では […]
【読解と要約のコツ】AO推薦は楽チンかと思いきや、難解な課題文が出されて途方に暮れがちである件
AO推薦(総合型選抜、学校推薦型選抜)の受験生は そろそろ二次選考の小論文の準備に入る頃ですね。 みなさん、ここで面食らいます。 課題文の長さと難しさに!! あれ?おかしいなあ? […]
【1本でもニンジン、2行でも論文】小論文が「小」なのは、短いからではなく「○○」しか書いていないからである件
小論文はなぜ「小」なのか? 字数が少ないから? 大学入試の小論文は600字〜1200字くらいが多いですね。 ときどき2000字なんてところもあります。 学者が書いた論文の中でも短いことで有名な […]
【○○を書いたらアウト】「高校生の小論文」と「中学生の作文」の採点基準は「地動説」と「天動説」くらい違う件
中学生の作文なら許されるけれど 高校生の小論文だと評価されなくなり、 公務員試験の論作文で書いたらアウトなこと。 それは「善悪で裁く」ことです。 「○○は許されないと私は思う」の類です。 善悪 […]
【検索を待つより動線を作ろう】お問い合わせの傾向が変わった原因は、たった1行追加したURLだった件
最近、『オキテ55』シリーズの読者の方からのお問い合わせが増えてきました。 なぜ最近増えたんだろう?と思ったら・・・ 巻末と表紙の著者プロフィールに サイトのURLが追加されていたんですね! […]
【カリスマ教師の秘密】生徒が口コミするのは「教え方が上手い」ではなく「◯◯」や「△△」だったりする件
上の子(2年生)が「A先生」の話をよくするようになりました。 担任ではないんですが、算数の時間だけ教えに来てくれる先生です。 「授業が楽しい」と子どもたちに評判です。 ノートに丸付けすると、最 […]
【〇〇先生に師事しました】優等生のプレゼンを見ると、意地悪な質疑応答で化けの皮を剥がしてみたくなる件
著者として世に出ようとする人のプレゼンで 「あの◯◯先生から学びました」とか 「有名な△△氏といっしょに活動していました」とか 自分より有名な人を引き合いに出していることがあります。 その時点 […]
【自助、共助、公助?】出馬表明早々に炎上中の菅官房長官をジョン・F・ケネディ大統領と比較してみた件
菅官房長官が総裁選への出馬を表明した会見で 「国の基本は『自助・共助・公助』」と述べたことで あちこちから叩かれています。やっちまったな。 たしかに「人間の基本」は自助と共助ですが、 税金を預かっている行政 […]
【mmhmm使ってみました】スライド中心のプレゼンなら、講師の存在感をホログラムっぽく薄めるのもいいかもしれない
こちらが2020年8月24日現在のオンライン授業最新動画です。 カメラアプリ「mmhmm」を使っています。 自分の姿をこんな風に加工できるんですよ。 ちょっと前まではStream […]
キャリアアップのための文章では、言葉遣いや段落構成よりも「視点」が決め手になる件
大学入試、公務員試験、就職活動に 社内の昇進試験、契約社員から正社員への登用試験などの論文試験。 全部ひっくるめて「キャリアアップのための文章」と呼びましょう。 ここで大事なのは「書き方」より […]
【熱銷再版、多謝!!】初のビジネス書『話し方より答え方』が日本より台湾でロングセラーになっているらしい件
台湾から 拙著『回話的藝術』の重版見本がドサッと届きました。 2013年に出した初めてのビジネス書『仕事に必要なのは「話し方」より「答え方」』の台湾版(繁体字版)です。 日本版の『話し方より答 […]
やってもやってもトラップ続出(笑)オンライン授業やるなら接続テストが2回は必要です
リアルタイム授業の場合は、事前に入念な接続テストが必要です。 やってみると、 あれが使えない、これがブロックされている、それやると回線が落ちる・・・ いろんな制約に直面します。 最初の接続テス […]
【StreamYardを超えた?!】動画配信ツール「mmhmm」、機能が画期的な割にネーミングはどうなのよ?と思った件
動画配信のツールでは StreamYardが一番クールで、一人勝ちだと思っていましたが、 その上を行きそうなツールが登場しました。 その名も「mmhmm」。 敢えてカタカナで表記すると「ンーフ […]
【3ヶ月ぶりの生授業】オンラインで顔が見えていても、会場をいじり回すスピード感はリアル授業の圧勝だった件
4回に分けて開催した福島県立只見高校の小論文講座、無事終了しました(ホッ)。 幾多の障壁(県のセキュリティ)を乗り越え、尽力してくださった先生方、ありがとうございます! 3回はGoogleMe […]
「休校中に自宅で受講」と「学校再開で一斉受講」ではオンライン講習会のやり方もずいぶん違ってくる件
4月末に「オンライン小論文講習会」のご案内を出して以降、 このブログを放置しておりました(笑) 5月はほぼ丸々オンライン小論文講習会の準備。 6月に入ってからは毎日のように動画の収録とリアルタイム配信をして […]
YouTube Liveを活用した小論文オンライン講習会のご案内
大教室でのエキサイティングな授業を、 オンラインでも実現しました!! 新型コロナウイルスの影響で、例年のような大人数での講習会開催が難しくなりました。そこで今年度は「オンラインによる小論文講習会」の開催をご […]
オンライン講義を盛り上げるのに「お互いの顔が見えること」なんて1ミリも必要なかった件
「オンライン講義は顔が見えない」とかいっちゃって ZOOMもSkypeもWebEXもTeamsも 「参加者の顔が見える」ことが重視されているようですが・・・ だからといって、参加者全員がパソコンのカメラに向 […]
朝日中高生新聞で新連載がスタートしました!!
朝日中高生新聞で連載を開始しました! 「書ける×受かる!小論文」 毎月第2日曜日掲載です。 第1回は小論文の基本のキ、 「『意見を述べよ』と言われたら、何を答えればいいのか?」という話です。 […]
【#stayhome=帰宅部の時代】今年のAO入試・推薦入試は活動報告書が「不問」になるかもしれない件
コロナの影響で AO入試・推薦入試にも変化がありそうです。 勉強なんか自宅でもできます。 でも部活や課外活動は当分無理でしょうから、 「活動報告書」に書く実績が作れない! 美術部とかは1、2年 […]
【校閲ガールとの闘い】指摘されるままに直すより、もっと上を行く表現をひねり出してこそ著者であると思う件
改訂版「小論文のオキテ55」は 校閲から厳しいツッコミを受けまくっている最中です。 (ちなみに、表記を直すのが校正、内容をチェックするのが校閲です) 私の場合、「表現が不適切」「クレームが来そ […]


















