【〇〇先生に師事しました】優等生のプレゼンを見ると、意地悪な質疑応答で化けの皮を剥がしてみたくなる件

 

著者として世に出ようとする人のプレゼンで

「あの◯◯先生から学びました」とか

「有名な△△氏といっしょに活動していました」とか

自分より有名な人を引き合いに出していることがあります。

 

その時点で

「二番手宣言」しちゃってません?

 

業界の中ではそれはすごいことかもしれないけれど、

読者からしたら、弟子より家元から教わりたいものです。

 

この手のプレゼンが通用するのは

その有名な大先生がすでに高齢で、「自分こそが後継者だ」と主張する場合のみです。

 

 

私はこの手のプレゼンを見るといつも考えちゃうんですよ。

「この人は心から◯◯先生を慕っているんだろうか???」(ニヤリ)

 

本を出したいとかメディアに出たいというのは

一般の人たちから見たら相当な野心家です。

 

そんなギラギラした人が

有名な先生の「二番手」を最初から目指すものかな?

 

もしかしたら、心の底には

「こいつを踏み台にしてもっと上に行きたい」とか

「こいつさえいなければ俺がトップだったのに」なんて

ドス黒い怨念があったりしないかな?

 

・・・なんて「期待」します。

だって、それがその人のパワーの源かもしれませんから。

 

超えたいという野心はある。

でも大御所には勝てない。

 

だからこそ「自分だけの活路」が見つかるんです。

「二番手」に収まっていたら、ここには到達できません。

 

 

なので、質疑応答では意地悪することもあります。

「ねえねえ、ぶっちゃけ◯◯先生を潰したい?」

優等生を見ると、化けの皮を剥がしたくなります(笑)

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