キャリアアップのための文章では、言葉遣いや段落構成よりも「◯◯」が決め手になる件


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大学入試、公務員試験、就職活動に

社内の昇進試験、契約社員から正社員への登用試験などの論文試験。

 

全部ひっくるめて「キャリアアップのための文章」と呼びましょう。

 

ここで大事なのは「書き方」よりも

「視点」です。「立ち位置」です。

 

たとえば、昇進試験で

「職場のコロナ対策」なんてテーマが出題されたとき、

 

若手社員は

「こまめに消毒して、お客様にもマスク着用を呼びかけよう」

とか書きたくなるものです。

 

でも、支店長なら

「万一、社員に感染者が出ても業務を続けられるようなバックアップ体制」

みたいな内容が求められます。

管理責任者として業務と社員の両面を見守る視点ですね。

 

公務員試験も同様です。

地方初級の高卒枠なら「誰にでも丁寧に応対する」という市役所のカウンター視点で十分ですが、

大卒で地方上級を受けるなら「市を発展させるためにどの分野に投資すべきか」みたいな会議室視点が必要です。

 

 

添削をやっていると、「内容が薄い答案」というのが多いものですが、

実は「内容が薄い」のではなく「一般人の視点」という立ち位置の問題だったりするものです。

 

キャリアアップしたければ、

書き方を磨くよりも「1つ上の視点」にシフトしましょう。

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