スナックのタンバリンから仕事の「解像度」を考えてみた

年末年始、カラオケを楽しんだ方も多いと思います。

 

私は、歌わないんですよ。

バンドではギター担当だったので、歌う習慣がなくて(笑)

 

その代り、タンバリン担当です。

 

 

先日、友人たちが常連だというオネエのママ(?)の店に行ったところ、

誰かが米津玄師の「Lemon」を歌い始めました。

 

 

あの曲でタンバリンを

チャン。チャン。チャン。チャン。

と四拍子で叩かれるのが嫌なんです。

 

16ビートを少し弾ませたリズムなので

チャッカ、チャッカ、タンッ、チャッカ、チャッカ、チャー、タン、チャッカ

が正しい。

 

しかも「チャッカ」の部分はシンバルを押さえてミュート。

だから子ども用の小さいタンバリンの方がコントロールしやすくていいですね。

 

 

スナックのカラオケでどこにこだわってんだって話ですが(笑)、

 

人間、誰しも「解像度の高い分野」というのがあると思います。

 

普通の人が気づかないところに気づくとか

普通の人がほどほどで済ませるところに我慢がならないとか。

 

 

仕事とは関係ない分野のことも多かったりするものですが、

この解像度を仕事に持ち込んだら、どうなるか?

 

 

新しいコンテンツに挑戦するとき、よく考えます。

「このテーマを音楽と同じくらいの解像度で捉えているか?」

 

ここ、みんな気づかないよなあ、とか

ここまでこだわって調べる人もそうそういないだろうなあ、とか

 

そう思えるレベルにならないと

セミナーも執筆も説得力を持たないので。

 

あなたの「解像度の高い分野」は何ですか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。