平成の大合併後も「村」であることに価値がある時代

宮城県内には「村」がほとんどない

という話になりまして。

 

現在、大衡村(おおひらむら)ただ一村なんですよ。

 

こうなると逆に気になります。

 

なぜ大衡村だけは合併しなかったのか?

 

 

工業団地があって、トヨタの生産拠点にもなっているからなんですね。

財源と雇用があれば、独立していられるわけです。

 

では、青森県の村はどうか?

 

六ケ所村、東通村=原発関連施設がいっぱい

田舎館村=田んぼアートの元祖

西目屋村=世界遺産の白神山地

新郷村=「キリストの墓」
(新郷村HP http://www.vill.shingo.aomori.jp/sight/sight_main/kankou/sight-christ/

 

やっぱり、独自の強みを持っているところばかりです。

 

平成の大合併で強みに欠ける村が淘汰された結果、

 

これからは

「村であること」に価値がある時代になるのかもしれません。

 




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