子どもの頃から、競争が嫌いです。

 

いや、正確に言うと、

 

勝てる競争は大好きですが(笑)、

レッドオーシャン(血で血を洗う過当競争)が大嫌いです。

 

小学校のころは、サッカーをやるときも

激しいボールの奪い合いには絶対近寄らず、

相手チームのゴールのところでキーパーとおしゃべりしていました。

 

すると、たまにコロコロとボールが転がってくるんですよ。

たまたまそこにいた私がチョコンと蹴って、はい1点。

 

(小学生なのでオフサイドなんてルールは知りません)

 

 

出版を考え始めたときも、

大型書店のビジネス書のコーナーに行くと、

ありとあらゆるテーマの本が洪水のように押し寄せてきて、

「あかん! 無理!」と逃げ出しました。

 

ところが参考書のコーナーに立ってみると、

「ろくな本がないじゃないか」(笑)

 

最初からビジネス書に飛び込まなくてよかった!!

 

 

レッドオーシャンの周辺に、というかフチのあたりにブルーオーシャンが潜んでいる。

レッドオーシャンを避けると、ブルーオーシャンに気づく。

 

 

何で急にこんなことを書いたかというと、

 

「就活本を書きませんか?」

 

というオファーをいただいたからなんですね(笑)

 

 

就職活動そのものがレッドオーシャンで、

就活本もほぼ出尽くしているレッドオーシャン市場。

 

うーん、どうしましょうかね?

 

周辺のブルーオーシャンを探してみましょうか?

 

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