【学校の感染対策】息を吹いちゃいけないなら、「エアリコーダー」より「パンデイロ」

オミクロン株の影響で、音楽の時間はこんな感じになっているそうです↓

音楽の授業では“エアリコーダー”小学校のコロナ対策

 

マスクをしたまま、リコーダーは吹かないで指を動かすだけだとか。

うちの子の小学校でも「エア鍵盤ハーモニカ」をやっているそうです。

一体何を教えたいんでしょう?

 

マスク外しちゃいけない、息吹いちゃいけないなら、

打楽器でいいのに。

 

 

将来、サラリーマンになってから役に立つ楽器は

ピアノでもギターでもなく、タンバリンです。

カラオケでこんなのやったら、定年まで宴会部長で生きていけるじゃないですか↓

 

もうちょっと真面目なやつだと、こんなのもあります↓

これはパンデイロという種類のタンバリンですね。

1個でドラムセットの代わりになるといわれるくらい、いろんな音を出せます。

 

「音楽=歌と笛」という固定観念に縛られて

できないことを中途半端にやろうとするよりも、

いまできることを見つけて、極めるのはどうでしょう?

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