新しいことを始めるにあたって、

勉強しよう、資格を取ろう、機材を買い揃えよう、物件を見つけよう・・・と、

最初から時間と労力とお金をかけたがる人がいます。

 

ちょっと待った!

 

もしかしたら、

既にあるものを有効活用した方が楽かもしれません。

 

平安時代、平清盛は国内の通貨として宋銭を普及させました。

なぜ外国の貨幣なのか?

 

「たまたま大量にあったから」だそうです。

お金としてではなく、仏具を作るための銅の素材として大量に輸入されていた!

既に出回っていたものを、別の用途で活用しただけなんですね。

 

もしかしたら、

あなたの身の回りにあるもの、あなたが毎日普通にやっていることが

まったく別の用途で巨万の富を生む!かもしれません。

 

新年の目標なんか立てる前に、

自分の資産(能力、人脈、持ち物その他)を棚卸ししてみましょう。

どんなお宝が発見されるでしょうか???

 

 

詳しくはこちらの本をどうぞ↓

「経営者・平清盛の失敗 会計士が書いた歴史と経済の教科書」(山田真哉・著)

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で有名な著者ですが、「さおだけ屋」を超える面白さ。

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