【別解こそ数学の醍醐味】計算カードが遅い子は、他の子とは違う「忍法」を使っているのかもしれない件

計算カードがまるで苦手な下の子(1年生)。

親としては「算数障害」を疑ってしまうこともあります。

 

そんな子が夕食時に「足す、足す、足す、足すの問題出して」と言い出しました。

「できるの? じゃあ、5+5+5+5+5は?」

「25!」即答です。

「え?なんで分かった? 25+25+25は?」

「75」

「すごいね。2+2+2+2+2+2+2+2は?」

「16」

 

「どうやって計算した?」

「えっとね、8の分身ができるじゃん? だから忍法使ったの」

・・・説明が意味不明です。

 

「4+4+4は?」

「ちょっとまってね。4たす4で8だから・・・8たす4・・・えー?8たす4、8たす4、8たす4、・・・・」

式を口でいうと思考停止するようで(笑)

なぜ5+5+5+5+5は即答できるのに8+4がわからない???

 

かけ算みたいな考え方をしているようですが、

本人は「忍法を発明した」と得意気です。

その日の一行日記

「にんじゃけいさんをした」

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