【What am I ?】自己の長所を他人に聞くときは、その答えが「事実」か「忖度」かを見分けよう

「自分の長所を探すのに、友達や親に聞くのはありですか?」

という質問を受けました。

 

多くの場合、身近な人に聞いても建前しか出てこないことが多いものです。

「うーん、責任感があるっちゃあるんじゃない?」と、いわゆる「優等生ワード」でお茶を濁したり、

何かいいこと言わなくちゃ、と忖度してしまうことが多いものです。

 

身近な人に聞いて、もし「事実」が出てくるなら参考にしましょう。

「ほら、5年生のとき工作で金賞もらったことあったでしょ」

「あー・・・、そういえば!」

自分でも忘れていた事実を思い出させてくれる人がいたら、貴重です。

 

 

てな感じで質問に答えていたとき、私も1つ思い出しました。

 

人生ずっと「自分は運動苦手」というコンプレックスを抱えて生きてきたんですが、

大人になってから中学校の同級生に再会したときです。

「そういえば鋭智くん、陸上すごかったよね?」

「は? 誰かと間違ってない?」

「だって中3のとき、ハードル上手くてみんなの前で見本やってたじゃん」

あー・・・・、あった!

 

体育の時間にハードルをやったとき、ヒョイッと飛び越えるのだけ上手かったんですよ。

ギター抱えてダックウォークの真似をしていたからでしょうか?

体育で褒められたのは人生であの一回だけです。

 

意外と「全部ダメ」ではないじゃん、俺(笑)

自分では忘れていた「事実」を同級生が掘り起こしてくれたおかげで、

長年のコンプレックスがちょっと薄れたような気がします。

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