【いまならできる】子どものころ運動が苦手だったのは、運動神経や才能の問題ではないんじゃないか仮説

近所の公園で下の子(1年生)とボール遊びをしました。

私がバスケのドリブルをして「ほら、取ってみろ」とかやっていたところ、

近くにいた3年生くらいの男の子たちが

「あの人すげー、バスケうめーな」

 

ぜんぜん上手くはないんですよ!(笑)

6年生のとき、バスケ部を入部一週間でクビになっていますから!

体育は常にCでした。

 

でも、たしかに子どもの頃よりドリブルは「できる」ようになってる。

 

子どものうちは体も小さくて動きも未熟だし、

自分の動きを自覚する認知能力も未熟です。

 

でも大人になると、あんなに持て余していたボールもコントロールできるし、

棒立ちしていたら自分のつま先に当たるのでドリブルにならないというのも頭でわかるんですね。

 

「運動の苦手な子」がいま苦労していることは

大人になったら案外できるようになっている!

(あの頃の自分に教えてあげたい)

 

もしかしたら、運動だけじゃなく

ピアノも絵も、もしかしたら勉強も

大人になってから始めた方が楽にできるのかもしれません。

 

手が小さいうちは苦労するんだよ。

<メルマガ【ミニマル思考カフェ】2021.6.6 Vol.1013>




《メルマガ登録をおすすめします!!》

日刊メールマガジン【ミニマル思考カフェ】

日々アップデートされる鈴木鋭智のコンテンツ。
その最新版をお届けします。
セミナー、出版の最新情報、
さらにはブログには書けないディープな話も。
ブログにアクセスしなくても、毎日お昼ごろに届きます。

→メルマガ【ミニマル思考カフェ】かんたん登録はこちらから



教育関係者向けメールマガジン【論文アカデミー】

小論文を教える教員、講師、添削者のためのメルマガです。
小論文入試の最新情報、過去問の解説、小論文の書き方・教え方など、
日々の指導に役立つ情報を週1回ペースでお届けします。

→メルマガ【論文アカデミー】かんたん登録はこちらから