サンマーク出版でミリオンセラーを連発しているスーパー編集者・黒川精一さんによる興味深い考察です。

 

「ハウツー本に未来はあるのか!?」

 

大抵のハウツーはYouTubeで学べる時代。

書籍に求められるのは「ハウツー以外の何か」になるわけですね。

 

一昔前、「ググれカス」という言葉がありました。

検索すればわかるようなことを質問してくる人に浴びせられたネット用語です。

 

いま、わからないことをYouTubeで調べることは動詞で何と表現するんでしょう?

 

・・・と思っていたら、

英語にはその言葉があった!!

 

「YouTubeで検索する=YouTubing!!!」

「YouTubeで検索したよ」は「I YouTubed it.」だそうです。

 

日本語には・・・これに対応する言葉はまだないような。(あったら教えて下さい!)

「Google→ググる」みたいには省略しにくいからでしょうか?

YouTubeで調べ物をするという使い方がまだ定着していないんでしょうか???

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