【先生あるある】「何度教えても覚えない、成長しない」とイライラしたときこそ、大発見のチャンスである件

人様にものを教えるという「おこがましい仕事」をしていると、

教えたのに覚えない、伸びない相手にイライラするという「おこがましい感情」になることがあります。

 

こうなると、教える側がダメージを受けるんですよ。

熱心な人ほど、教えれば教えるほど消耗していきます。

無意識のうちに「教える相手」が「裁く対象」になっていたりします。

 

はいはい、鏡を見てみましょう。眉間にシワ寄ってませんか?(笑)

 

人は思い通りにはなりません。

「教えるけれど、期待はしない」

私はいつもこのモードです。

というより、イライラするたびに自分をこっちに寄せます。

 

「教わりました。理解しました。やってみました。・・・できませ〜ん!」

このとき何につまずいているのかは、人それぞれなんですね。

「教えたけど伸びない」ときというのは、その人固有の課題が浮き彫りになった瞬間です。

 

これを解決すると、教える側の引き出しが一つ増えるんですよ。

一般的な学習曲線を当てはめて「怠けている!」と断罪するのはもったいない!

 

教えるけれど期待せず、

ご機嫌な一週間を過ごしましょう♪

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