【予備校にいるとわからない】経営者や営業マンやマグロ漁師の大変さを、独立して初めて知った件

予備校から独立して、初めて覚えた言葉があります。

「失注」。

 

雇われ講師だと「確定した仕事」だけが回ってきますが、

独立すると、まずは「お問い合わせ」なんですね。

お問い合わせ→企画書出してください→実はコンペなんです→受注 or 失注

と、お金になるかどうか最後までわかりません。

 

最初のうちはそこがわかっていなくて、

「ウホッ♪そんなにもらえるの?ハワイ行けるじゃん!」とか皮算用してしまって、

あとでガッカリ。。。。なんてこともありました(恥)

 

そうか、事業やってる人たちはみんなこの不安定さと戦っていたのか!

 

とはいっても、私自身はせいぜい何十万円とかのレベル。

クライアントの受講者は何億円の案件でコンペに挑んでいます。

私だったらストレスで発狂しますよ。

 

そんな世間知らずの私も、最近ようやく学びました。

1つ逃しても、次が来る。

 

年度末に帳尻が合っていればいいわけで、

途中の1件1件で一喜一憂してちゃいけないんですね。

常に心をフラットにして、次のご縁に備えておきたいと思います。

<メルマガ【ミニマル思考カフェ】2021.3.22 Vol.0937>




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