学校の怪談

 

自分でもときどき「怖いわ~」と思うことがありまして。

 

 

先生とか面接官とかリーダーとか

人の能力や姿勢を見る立場の方って、

 

 

「人を伸ばすプロ」になっていく人と

「人を査定するプロ」になっていく人に分かれます。

 

 

査定といっても、

これができてないからマイナス5点、

これ失敗したからマイナス10点のような

減点主義的なやつ。

 

 

「こうあらねばならない」からちょっとでも外れていると

鋭い眼がキラーン!と光って見逃さない。

 

 

ま、これはこれで

教育とか組織とかにおいては必要なことかもしれませんが、

 

 

どこかに遊び心がないと、

人の能力って伸びないんですよね。スパークしない。

 

 

ところが、

 

人を評価する立場、

人に命令する立場、

人を裁く立場になると、

 

 

うっかり「間違い探しモード」の方が発動し、

飲み込まれてしまうんですよね。

 

 

しかも、

役職を離れても染み付いてしまう。

 

店に入れば店員の不手際が許せず、

外を歩けば通行人のマナーに目くじらを立て、

家に帰れば家族の嘘を問い詰め、

テレビを見ればBPOに通報したくなる。

 

 

 

怖い、怖い。

 

自分でも気をつけます。

 

ぶっちゃけ、ときどきあるので(汗)