【脱・コピー音痴】表現力を磨くヒントは「翻訳」にあったかもしれない件

誰でも得意なこと、苦手なことというのはあるものです。

 

私の「鬼門」はネーミングとコピーセンス。

本の目次(各ページの見出し)すら、どう決めていいのかわかりません。

 

それで昔、宣伝会議のコピーライター養成講座に行ったんですが、

ちゃんと卒業してません。

通い始めてから仕事が急に忙しくなったのが半分、

クラスに天才が何人もいて、打ちひしがれたのが半分(泣)

 

そんな私でもちょっと希望を持てそうな、こんな記事を見つけました。

翻訳家・寺田真理子さんの連載です↓

「読みたくなる目次のつくり方①」

 

英語の原書は目次が淡々としていて、

直訳しても「読みたい!」と思わせる見出しにはならないんだそうです。

 

そうか!

翻訳以外のクリエイティブも同じですね。

「これを伝える」という書き手側のポイントがあって、

それを読み手の興味を引く形に「翻訳」するわけですからね。

 

自分の第一案を翻訳する。

(どうりで他人の文章を添削するときはアイデアが出てくるわけだ・笑)

 

「隣の分野」のノウハウが助けになることって、多いものです。

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