進次郎大臣は育休なんか取るよりも「家族のために」仕事人間になるべきだ

小泉進次郎環境大臣が育休を取るとかいう件で

賛否両論盛り上がっておりますが、

 

もし家族を大事にしたいなら、

育休なんか申請しないでバリバリ仕事に打ち込むべきです。

 

なぜなら、

前もって申請して取得した育休の日に

「パパの出番」が来るとは限らないからです。

 

ぶっちゃけ、オムツ替えるのとか赤ちゃんをあやすとか

パパじゃなくてもいいじゃないですか。どうせ覚えてないし。

 

本当に夫の助けが必要な事態って、あるとき突然来るんですよ。

奥さんが病気になったり、育児ノイローゼになったり、

赤ちゃんが病気になったり怪我したり。

 

「ここはパパが駆けつけるだろ」というときに

「大臣、まさか早退ですか? 今月の育休はおとといで消化しちゃったじゃないですか」

なんて言われたら、父親の株も大臣の株も下がります。

 

 

でも育休も取らずにバリバリ仕事して

「働きすぎじゃない? ご家族大丈夫?」と周囲に心配させておけば

いざというときに

「大臣、奥さんのために早く帰ってあげてください! あとは私たちがやっておきます!」と言ってもらえます。

 

つまり、普段から職場に「貸し」を作っておくということです。

 

 

私の場合、母が倒れて「生きるか死ぬか」の瀬戸際だった数日間、

青森と仙台を新幹線で行ったり来たりしていたことがあります。

仕事もリスケをお願いしたり、バイトのスタッフに資料集めからプリントの作成までメールで指示を出して手伝ってもらったり。

 

で、あとから人づてに聞きました。

ある女性職員が「プロ意識なさすぎ」と言っていたと。

 

家族の一大事だからといって、誰もが大目に見てくれるわけじゃないんです。

 

普段から、はっきり「貸し」を作っておくことって大事なんですよ。

 



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