新幹線で騒ぐ子どもは、黙らせるより笑わせよう

帰省シーズンです。

飛行機や新幹線の中で

子どもたちが騒ぐ声にイライラ、カリカリする

度量の狭い大人たちが目立ち始める季節です(笑)

 

こんなとき、

「厳しく言い聞かせろや」とか

「ちゃんとしつけしろ」という人を見ると

 

ああ、この人は会社でも

マネジメント能力ないんだろうな

問題解決能力ないんだろうな

と思ってしまいます。

 

 

子どもの機嫌が悪いなら、笑わせればいいんです。

「ポヨヨヨ〜ン♪」だけでも笑いますから。

「コチョコチョの刑」もいいですね。

 

 

ただ、

電車のロングシート(ベンチ式)やボックスシート(4人がけ対面式)であれば

ぐずってる子どもに他人が「ばぁ〜」とかやってあやすこともできますが、

 

飛行機と新幹線は全席前を向いているので、

背もたれに隠れて子どもの姿が見えないんですよね。

 

姿が見えず声だけ聞こえるというのも

イライラを増幅する一因かもしれません。

 

 

子どもだって、

壁(背もたれ)に区切られて周りが見えない閉鎖的な空間で

上から親に「静かにしなさいっ!」とか睨まれたら

暴れたくもなりますよ。

 

 

「幼児優先の座敷車両」なんてあったら

ちょっと高くてもニーズはあると思います。

 

ただでさえ、いまの幼稚園児(男子)は

シンカリオンの影響で「飛行機よりは新幹線」ですから。

 



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