学校の怪談

 

自分でもときどき「怖いわ~」と思うことがありまして。

 

 

先生とか面接官とかリーダーとか

人の能力や姿勢を見る立場の方って、

 

 

「人を伸ばすプロ」になっていく人と

「人を査定するプロ」になっていく人に分かれます。

 

 

査定といっても、

これができてないからマイナス5点、

これ失敗したからマイナス10点のような

減点主義的なやつ。

 

 

「こうあらねばならない」からちょっとでも外れていると

鋭い眼がキラーン!と光って見逃さない。

 

 

ま、これはこれで

教育とか組織とかにおいては必要なことかもしれませんが、

 

 

どこかに遊び心がないと、

人の能力って伸びないんですよね。スパークしない。

 

 

ところが、

 

人を評価する立場、

人に命令する立場、

人を裁く立場になると、

 

 

うっかり「間違い探しモード」の方が発動し、

飲み込まれてしまうんですよね。

 

 

しかも、

役職を離れても染み付いてしまう。

 

店に入れば店員の不手際が許せず、

外を歩けば通行人のマナーに目くじらを立て、

家に帰れば家族の嘘を問い詰め、

テレビを見ればBPOに通報したくなる。

 

 

 

怖い、怖い。

 

自分でも気をつけます。

 

ぶっちゃけ、ときどきあるので(汗)

 

 



《メルマガ登録をおすすめします!!》

日刊メールマガジン【ミニマル思考カフェ】

日々アップデートされる鈴木鋭智のコンテンツ。
その最新版をお届けします。

セミナー、出版の最新情報、
さらにはブログには書けないディープな話も。

ブログにアクセスしなくても、毎日お昼ごろに届きます。


かんたん登録はこちらから
登録 解除
*メールアドレス