【校閲ガールとの闘い】指摘されるままに直すより、もっと上を行く表現をひねり出してこそ著者であると思う件

 

改訂版「小論文のオキテ55」は

校閲から厳しいツッコミを受けまくっている最中です。

(ちなみに、表記を直すのが校正、内容をチェックするのが校閲です)

 

私の場合、「表現が不適切」「クレームが来そうです」と言われることが多いんですが(笑)

 

今回の校閲、厳しいなあ細かいなあと思ったら、

 

鴎来堂さんでした。

 

ドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」のモデルになった

校正・校閲専門の会社です。
https://www.advertimes.com/20161110/article238064/

 

校閲に言われたので直しました、だとつまらなくなるんですね。

校閲に「こう直すべきでは?」と言われた、その上をいく(笑)

 

「正しさ」に責任を持つのが校閲なら

「読みやすさ、面白さ」に責任を持つのが著者ですから。

 

直すと語呂が悪くなる部分を全然ちがう表現に変えたり、

指摘された箇所ではない部分を差し替えるとピタッとはまったり。

 

毎回、新しいパズルを出題されているみたいです。

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