【共通テスト】形式が大幅変更される現代文も、ちょっと見方を変えれば従来のセンター対策で十分乗り切れる件

 

今週末から実施される大学入学共通テスト。

これまでのセンター試験と比べて一番大きく変わるのが

現代文かもしれません。

 

記述式の導入は見送られましたが、

その代わり「文章だけでなく図表も含む」「複数の資料が出される」と予想されています。

 

でも、図表を含む文章というのは

センター試験の英語では毎年出ていた形式ですからね。

文章と合わせて読めばわかる単純な図表しか出ないはずです。

 

複数の資料が出た場合、

配点の高い最後の問題は

資料同士の関係性から出題されます。

 

資料1が肯定的で資料2が否定的、とか

資料1が総論で資料2が具体的事例、とか

資料1の内容を比喩として資料2で全然違う話題、とか。

 

ん?

 

これは、いつもの現代文の「前半/後半」の構成と似ているじゃないか!

いままでの現代文でも、最後の設問は「後半の位置づけ」がわかったかどうかが問われていました。

 

そう考えたら、恐れるほどではないですね!

見たことないものが出されたときほど、基本を思い出しましょう。

 

こちらの動画もご覧ください↓

長くて難しい課題文を読むコツ「要約マトリックス」

 

 

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