【サル山理論】偉い人の会食は「食べながら会議」ではなく「食べさせることが目的」なんじゃないか仮説

 

「政治家は食べながらじゃないと会議できないのか?」

という世間の批判がありますが、

 

もしかしたら、おじさんたちが集まっているのは「会議」ではないのかもしれません。

 

男の世界では、会食がマウンティングに使われることがあります。

「ごちそうになる=借りができる=相手の支配下に入る」という、サル山みたいな構図です。

 

現金なら返せばチャラですが、

食べちゃったという事実は取り消せませんから。

 

予備校時代、新人の講師が入ってくると

腹黒い先輩たちが高級店やキャバクラに連れて行っては

「子分」として取り込んでいました。

そうしておかないと若手に下剋上されるので(笑)

 

そう考えると、偉い人たちの「会食」も

招く/招かれるの時点ですでに結論は決まっていて、

「あ、食べたな? じゃあこの件には賛成だよな?」「はい。。。」

という踏み絵をやっているのかもしれません。

 

<メルマガ【ミニマル思考カフェ】2021.1.28 Vol.0884>



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