【だから私でも教えられる・笑】スライドが伝わるかどうかは、図をどう作るか以前に◯◯で決まっている件

ビジネスマンのみなさんに

パワポのスライド作りを指導しました。

自分の業務をSmartArtで説明し、成果をグラフで表すというやつです。

 

私もこの辺に関しては素人なんですが(笑)

「ザ・にわか仕込み」です。

 

パワポどころか、Windowsの基本操作もあやふやです。(Mac歴25年・・・)

「えーっと、半角からローマ字入力ってどこ押すの?」

 

でも、基本的には文章を直すのと同じなんですよ。

 

「クライアント名を挙げたら業務内容が一発でイメージできるのに」

「工程名の下に細かい作業名、その下にもっと細かい作業・・・だとくり返しになるので、三段目は『誰のためか』という視点に変えたら?」

「円グラフだとトータルでの時間削減がわからないから、積み上げ棒グラフにしましょうよ」

 

(グラフに関しては、こちらのサイトでお勉強しました↓)
「小学生の基礎から始めよう 統計を行う目的とデータの種類・統計グラフの種類とは」

 

伝わらないときって、パズルのピースがはまっていないときです。

原因がわかれば、劇的にスッキリします。

 

受講者のみなさんも、つまずくのは操作方法じゃないんですよ。

自分の仕事や成果のどこに「特別な要素」があるかを自覚していないんですね。

伝わるスライドを作る作業は、自分の仕事の価値を再発見する作業だったりします。

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