「日本人なら誰でも中国語が読める」というのは、外国から見ると驚くべきアドバンテージなのかもしれない件

 

スイス人とイスラエル人とスペイン人と私で

なぜか映画『ラスト・エンペラー』を見たことがあります。

 

映画のラスト、溥儀が紫禁城を訪れる場面がありまして↓
https://youtu.be/azoLHGpLPfA

かつて自分が皇帝として住んでいた宮殿です。いまは世界遺産。

 

そこに「禁止入内 違者罰款」という札がアップで映されるんですよ。

「What does it say?」

「Don’t enter. Penalty」

おーーーーー!ww

 

いやいや、普通だし。漢字だし。

 

日本人が中国語も読めることに「驚いた」というよりは

「予想はしていたけど、ホンマやん!ww」

みたいなリアクションでした。

 

中国語を学んでいない普通の日本人でも

看板や表示を「何となく理解できる」というのは

世界的にはめっちゃアドバンテージに見えるそうです。

 

 

これを書きながら、じゃれついてきた上の子(1年生)に

「禁止入内 違者罰款」のシーンを見せたら、

「たちいりきんし?」

1年生で習うのは「入」だけのはずなんですが、わかるんですね。

 

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