本を出すというのは、

ある意味、毎回「新規事業」なんです。

 

 

こんなノウハウを出したら、あの人の困りごとが解決できるんじゃないか?

こんなメッセージを届けたら、世の中もっと快適になるんじゃないか?

いまの時代、こんな本が求められているんじゃないか?

 

 

そんな仮説を立てて、本という「新製品」を作って世に送り出すわけです。

その結果、当たるかもしれないし、当たらないかもしれない。

 

 

そう、「おひとりさまメーカー」です。

 

 

(厳密には、出版社の編集者さんとか営業さんとかデザイナーさんとかイラストレーターさんとか校正さんとか印刷屋さんとか、いろんな人が関わるので「ひとり」じゃないんですけど)

 

 

朝ドラ「半分、青い。」には、個性的な商品を自分たちで作って販売する「おひとりさまメーカー」たちが集まったシェアオフィスが登場します。

 

あれ、実際にあるんですよ。

有名なのは「世田谷ものづくり学校」。

廃校になった小学校を再利用して、

教室を工房兼事務所のように使っています。

 

詳しくは、こちらをご覧ください→http://analyst-ex.com/L114696/b0/2t321

 

NHK Eテレ「テストの花道」もここで収録していました。懐かしい!

 

 

ああいうシェアオフィス、いいなあ。

 

管理されず、効率化とか言わず、

仲間がふらっと立ち寄ったり

何日も風呂に入らず没頭したり。

ああいう「部室」感に憧れます。

 

 

実は最近、新たな執筆場所というかオフィスを探していたのですが、

方向性を間違っていた(笑)

ちゃんとしたオフィスっぽさ、会社っぽさを求めてしまっていたんです。

 

 

でも、どの物件を見てもしっくり来なかったのは

 

自分の仕事のスタンスが

「先生」ではなく

「ビジネスマン」でもなく

「おひとりさまメーカー」だからなのかもしれません。

 

 

というわけで、

廃校っぽい物件、あるいは

工房っぽい物件を探してみようと思います。

 

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