2人の子どもたちと話していて、

彼らの「問い方の違い」に気づきました。

 

7歳の娘はいつもこんなことを聞いてきます。

「パパが一番好きな◯◯は何?」

「パパが小学校のときにやった失敗は何?」

「パパが子どものころ怖かったオバケは何?」

いつも「What?」を聞いてくるんです。

 

一方、4歳の息子はこうです。

「どうしてマンモスは絶滅したの?」

「どうしてヒーローは5人なの?」

「どうしてスズメは電線にとまっててもビリビリってなんないの?」

いつも「Why?」なんです。

 

たまたまの個性なのか、男女の違いなのかわかりませんが、

人間には「What?」に興味を持つタイプと「Why?」に興味を持つタイプがいるのかもしれません。

 

 

そう考えると、夏休みの自由研究なんてものも

虫でも貝でもいろいろ収集する系と

実験で原因を突き止める系に分かれるものなのかもしれません。

 

実を言うと、

私自身が実験系の心理学出身で「Why?」をやってきたもので、

「モノを集めるだけじゃ研究じゃねーだろ」と思っていたのですが、

 

自分の子どもたちを見ていたら・・・「どっちもあり」ですね(笑)

 

 

ちょっと前にネットで話題になった、こんなコピペを思い出しました。

 

物理学徒「ここがこうなってああなって」

数学徒「まって論理飛んでね?」

物理学徒「いや、ここは議論したいとこじゃなくて」

数学徒「いや、ここ飛ばすとその後の議論すべて意味ないやろ」

物理学徒「いや、大事なのは物理をどう捉えるかであって」

工学徒「動きました」

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鈴木鋭智(Eichi Suzuki)
ロジカルシンキング&ライティング講師
ビジネス書・受験参考書著者
株式会社キャリア・サポート・セミナー顧問講師
「ビジネス書著者のロジック✕予備校講師のわかりやすさ」を武器とする企業研修講師。
若手社員〜管理職の問題解決トレーニングのほか、広報・セールスライティングのコンサルティング、プロの著者を対象とした文章指導など幅広く活動。
公開セミナーでは満席御礼を連発し、「受講翌日に契約が取れた」「職場の人間関係が改善できた」「笑いと学びが濃密で3時間まったく飽きない」などの評価を得るほか、セミナーの内容をまとめたビジネス書『ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール』は韓国、台湾でも翻訳出版される。
代々木ゼミナール講師時代、ロジカルシンキングを高校生向けにアレンジした参考書『何を書けばいいかわからない人のための小論文のオキテ55』を出版。発売から6年連続Amazonカテゴリ1位、シリーズ累計16万部のヒットとなり、2013年から2014年までNHK Eテレ「テストの花道」に小論文の先生として出演する。
1969年、青森県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了(認知心理学専攻)。