競合各社が同じネタのパクリでコンペに挑んでいるというシュールな図

あるエージェントの方から伺いました。

 

「PDCA研修」を提供する研修会社は多いのですが、

どこも「グループワーク」と称してやっているのが

トランプタワーとか、ストロータワーとか、折り紙とか、なんだそうです。

 

トランプや折り紙の工作で高さとか数とかを競わせて、

1回目は普通の成績になる。

で、2回目にヒントを与えると

全く違う方法に気づいて爆発的な成績を出し、

「ほら、PDCAの効果すごいでしょ?!」

 

 

楽しいし、達成感あるんですが・・・

 

 

PDCAを学ぶ上ではほとんど役に立たないんですよ。

 

 

だってそれ、Check(検証)の結果じゃないし。

 

 

ヒントもらって思いついただけだし。

 

 

「仮説を立てて、ベンチマークを決めて、検証して、仮説を修正する」

という「仮説検証」の体験が抜けているんです。

 

 

コピーは劣化するんです。

オリジナルにあった詳細とか目的とか文脈とかが変わってしまうんです。

これがテンプレートの限界です。

 

「教育」を売る会社の商品がパクリって・・・w

 

でもそれに加えて

競合各社がみんな同じテンプレートでコンペに挑むという図がシュールで笑えてしまいました。

 

 

で、気づいたんですよ。

そもそもクライアントが「身体を動かすゲーム的な研修」を求めるのは

「座学は死ぬほどつまらないもの」と思っているからではないか?

 

居眠り続出のつまらない座学なんかに当たったら

研修担当者の面目が丸つぶれです。

 

それを避けるために

「身体を動かして眠くならないゲーム的な研修(ただし中身は薄い)」

をリクエストせざるを得ないのかもしれません。

 

 

ならば、

もし、座学が楽しくて2時間飽きず、学ぶことの多いものだったら

ゲームいらないわけですよね?

その分、明日からの業務に直結するワークをやることも可能です。

 

というわけで、

「座学は楽しく、ワークは実践的なPDCAトレーニング」のプログラムを作ってみました。

 

研修担当者のみなさま、興味がおありでしたらご連絡ください。

お問い合わせはこちらです。

 



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