鈴木鋭智です。

先日、6冊目となる著書が発売となりました。
『ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール』(かんき出版)

http://www.amazon.co.jp/dp/4761271795

「ミニマル」とは「最小限」という意味。

頭の中に散らかっているムダな思考を削ぎ落として、考える価値のある最小限の問題まで絞り込む。
それが最小限の思考法、「ミニマルシンキング」です。

なんだか「ロジカルシンキング」に似ていますね。

ロジカルシンキングは、考えられる要素を重複も漏れもないように全て列挙し、それぞれの原因なり可能性なりを一つずつ検討していくという思考法ですが、

これって、物事を必要以上に複雑にしてしまうんです。
考えなければならないことが、どんどん増えてしまうんです。

真面目にコツコツ積み上げていくのが好きな、優等生タイプにしかできない芸当です。

そこで、この本ではまったく逆のアプローチを提唱しました。

「それ、問題にしなくても誰も困ってないよね?」
「それ、いま心配しなくてもいいよね?」
「それ、責めたところで解決につながらないよね?」
「それ、前にもやったけど効果なかったよね?」

そんな無駄な考えを最初からバッサリ捨てるためのルールを3つの原則と各3つずつのルールに体系化。

このルールに照らすだけで、「考えるべきこと/考えても仕方のないこと」をバッサリ区別することが可能です。

仕事の問題をもっとクールに解決したい方、

人生の悩みをもっとスッキリ片付けたい方、

ぜひ書店で手に取ってみてください。

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