宮城県内には「村」がほとんどない

という話になりまして。

 

現在、大衡村(おおひらむら)ただ一村なんですよ。

 

こうなると逆に気になります。

 

なぜ大衡村だけは合併しなかったのか?

 

 

工業団地があって、トヨタの生産拠点にもなっているからなんですね。

財源と雇用があれば、独立していられるわけです。

 

では、青森県の村はどうか?

 

六ケ所村、東通村=原発関連施設がいっぱい

田舎館村=田んぼアートの元祖

西目屋村=世界遺産の白神山地

新郷村=「キリストの墓」
(新郷村HP http://www.vill.shingo.aomori.jp/sight/sight_main/kankou/sight-christ/

 

やっぱり、独自の強みを持っているところばかりです。

 

平成の大合併で強みに欠ける村が淘汰された結果、

 

これからは

「村であること」に価値がある時代になるのかもしれません。

 

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鈴木鋭智(Eichi Suzuki)
ロジカルシンキング&ライティング講師
ビジネス書・受験参考書著者
株式会社キャリア・サポート・セミナー顧問講師
「ビジネス書著者のロジック✕予備校講師の話術」を武器とする企業研修講師。
若手社員〜管理職の問題解決トレーニングのほか、広報・セールスライティングのコンサルティング、プロの著者を対象とした文章指導など幅広く活動。
公開セミナーでは満席御礼を連発し、「受講翌日に契約が取れた」「職場の人間関係が改善できた」「笑いと学びが濃密で3時間まったく飽きない」などの評価を得るほか、セミナーの内容をまとめたビジネス書『ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール』は韓国、台湾でも翻訳出版される。
代々木ゼミナール講師時代、小論文指導に「問題解決のトレーニング」を導入する独自の手法で合格率を倍増。参考書『何を書けばいいかわからない人のための小論文のオキテ55』は発売以来6年連続Amazonカテゴリ1位、シリーズ累計15万部のヒットとなり、2013年から2014年までNHK Eテレ「テストの花道」に国語の先生として出演する。
1969年、青森県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了(認知心理学専攻)。