いよいよ発売です!!

『採点者の心をつかむ 合格するプレゼンテーション・面接・集団討論』(かんき出版)

 

AO入試・推薦入試といえば「小論文と面接」

・・・というのは過去の話。

 

近年は「面接の中にプレゼンテーションを含む」とか

「面接と称して実際はディスカッション」とか

「小論文の代わりにディベート」とか、多様化しています。

プレゼンやディベート、ディスカッションの「正しいやり方」を教わっておかないと、勝てないんですよ。

 

 

しかし日本の学校では

ディスカッションとディベートの違いも教えてくれず、

(賛成/反対に分かれるのがディベート、全員でアイデアを出し合うのがディスカッション)

それどころか人前での「正しい話し方」すら教えてくれません。

 

 

そこで、

18年間代ゼミ講師として大教室で講義(プレゼン)をし続け、

NHK Eテレ「テストの花道」では企画、問題作成からVTR出演、スタジオ出演とさまざまな形で制作に協力し、

現在はビジネスパーソンを対象に講演、セミナーを行うほか、

企業の広報担当者にまでプレゼンの指導をしている

この鈴木鋭智が、

 

20数年間の喋り屋稼業で磨いてきたノウハウを

すべて詰め込んだのがこの本です。

 

 

「口下手、人見知り、あがり症」でも大丈夫。

伝え方は単なる技術です。

正しい技術を知れば、誰でも刺さるプレゼン、刺さる討論ができるようになります。

 

 

自分で言うのもなんですが、

「高校生向けの参考書」にしておくのはもったいない内容です。

 

本当は就活生やビジネスパーソンにこそ読んでもらいたい。

 

是非一度、手に取ってみてください!!

(Amazonの説明ページはこちら→https://amzn.to/2Iwt51K)

 

《目次》

第1部 二十一世紀型入試は「話す力」と「アイデア」で決まる!

第1章 二十一世紀型大学入試って何やるの?

1 多様化? 混迷? 「二十一世紀型の大学入試」とは?
2 プレゼンテーションって何するの?
3 集団討論って何? 集団面接と違うの?
4 コミュニケーションを決める「もう一つの要素」とは?
5 「生きる力」「思考力」よりも「アイデア」だ!

第2章 「話し方」の基本を身につけよう

6 大きな声で話す
7 ゆっくり話す
8 緩急、高低、強弱のメリハリをつける
9 センテンスは短く
10 大事なことから順に話そう

第2部 プレゼンテーションは準備が九割

第3章 すべらないコンテンツの構成法

11 内容が大事なの? 話し方が大事なの?
12 すべらない話の構成「3D話法」
13 【Difference】他の話とは何が違うの?
14 【Detail】具体的に詳しく説明しよう
15 【Development】発展的な未来を語ろう
16 順番を入れ替えると伝わり方が変わる
17 自分の土俵で勝負しよう
18 自称「頑張りました」は証拠にならない
19 「プレゼン映え」する写真を残しておこう
20 固有名詞を使うと信用度が増す
21 「数字」で語ると説得力が倍増する
22 そもそも研究発表って何するの?
23 「企画、アイデア型」のプレゼンでは何をする?

第4章 その場を支配するパフォーマンス

24 服装で「エリート感」を出す
25 まず、会場を黙って見渡す
26 原稿は書かない、覚えない。
27 身振り手振りは意図的に
28 パソコンや資料は見ない
29 時間管理はプレゼンの生命線

第5章 パワーポイントを使いこなそう

30 「パワーポイント」って、どんなソフト?
31 パワーポイントの基本構成
32 どうやってスライドを作るの?
33 オブジェクトを挿入・編集しよう
34 スライドのサイズ(縦横比)に注意しよう
35スライドのフォントはどう選ぶの?
36 スライドはシンプルが一番
37 視覚効果の機能は使わない
38 文字は「読ませる」のではなく「見せる」もの
39 一行ずつ表示したい
40 グラフの載せ方には二種類ある
41 写真の見映えをよくしたい!
42 パソコンの接続に慣れておこう

第6章 アナログな小道具の使い方

43 紙の資料は読ませるな
44 印刷物を作るときの注意点
45 黒板とホワイトボードを使ったパフォーマンス
46 スケッチブックで「めくり芸」
47 手作り小道具は「丈夫、見やすい、出しやすい」

第3部 面接と集団討論は「キャッチボール」が九割

第7章 個別面接、集団面接は「オーラ」で勝つ

48 面接の基本動作を覚えよう
49 オーラを出すコツは「姿勢」と「表情」
50 練習しておくべき三つの言葉
51 志望理由は「きっかけ」ではなく「目的」を語る
52 部活動の話が「月並み」になってしまう
53 自分のキャラを正しく理解しよう
54 想定問答集は無駄
55 集団面接では自分の番でなくても油断するな
56 「私も同じです」と言ってはいけない

第8章 集団討論とは「みんなで問題解決する」ことだ

57 集団討論には「ディスカッション」と「ディベート」がある
58 司会は「マネジメント能力」が評価される
59 思いつきの羅列にならない板書のコツ
60 できる大人の話し方「PREP法」
61 いきなり解決策に飛ばない
62 小さなことを問題提起するな
63 解決につながる「原因」、つながらない「原因」
64 過去を悔やんでも問題は解決しない
65 禁止令や呼びかけ以外の手を考えよう
66 妥協案より「抜け道」を見つける
67 論点のズレを見つけよう
68 ディベートのゴールは「論破すること」ではない
69 やっぱりディベート部は強いの?
70 「頭がいい」と思わせる反論ポイント
71 反対意見は「敵」ではない

 

 

 

『採点者の心をつかむ 合格するプレゼンテーション・面接・集団討論』

鈴木鋭智・著

かんき出版

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鈴木鋭智(Eichi Suzuki)

「『考える』のではなく『捨てる』“超”ロジカルシンキング」を得意とする企業研修、ビジネスセミナー講師。株式会社キャリア・サポート・セミナー顧問。代々木ゼミナール講師時代、小論文を「文章表現ではなく問題解決の科目」と再定義することにより合格率を倍増。参考書『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』はシリーズ累計14万部を超えるヒットとなり、NHK Eテレ「テストの花道」はじめテレビ、雑誌でも活躍する。ビジネスの現場にも即応用できる問題解決メソッドとして、SMBCビジネスセミナーへの登壇を機に社会人教育に転身。満員御礼を連発するセミナーの内容をまとめたビジネス書『ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール』は台湾、韓国でも翻訳出版される。1969年、青森県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了(認知心理学専攻)。