《大阪セミナーのお知らせ》

大阪商工会議所「問題をサクッと解決できる『ミニマル思考』講座」
2019年1月23日(水) 13:00~17:00
http://bit.ly/2CA7BRs

詳しくは、こちらの記事もご覧ください



 

「財布を複数持て」とよく言われます。

 

収入源を複数持っておけという意味です。

 

週末の副業だったり

株式投資だったり

不動産の家賃収入だったり

人によって得意分野はいろいろだと思います。

 

会社の給料のみに頼っていると、

何かあったとき収入ゼロ、貧困確定になりますからね。

 

「うちは大企業だし、俺エースだから大丈夫」

なんて油断していちゃいけません。

人が貧困に陥る原因で一番多いのは、病気と怪我だからです。

 

能力や努力の有無じゃないんですよ。

「給料がゼロになる」というのは、案外誰にでも起こりうる話です。

 

 

 

ところで、上に挙げた「収入源のいろいろ」の中に

「バイトの掛け持ち」は入っていません。

 

 

なぜかというと、

飲食店や工事現場や塾講師や事務員などバイト先が複数でも

「自分の身体を動かして時給をもらう」ことには変わりないからです。

 

病気や怪我で動けなくなったら、全てのバイトを一気に失います。

だから、これら全部まとめて「1つの収入源」とカウントすべきなんです。

 

 

私がしゃべる仕事と書く仕事を両方続けているのはそのためです。

 

しゃべる仕事って、いつまでできるかわからないものなんです。

 

健康上の理由で声が出なくなるかもしれない。

「人前に立つ」ということが物理的にできなくなるかもしれない。

スキャンダル等で、「自分の名前で仕事をする」ことができなくなるかもしれない(笑)

 

いまセミナーや研修の仕事をやっていられるのは、

ものすごい幸運に恵まれているだけなんですよ。

 

 

書く仕事はもうちょっと許容範囲があります。

 

声が出なくても、立てなくなっても書くことはできますし、

口述筆記という手もあります。

(太宰治の名作『駈込み訴え』は、太宰が帰宅するなりまくしたてて、奥さんに口述筆記させたものらしいです)

 

 

経営者やフリーランスの方の相談に乗るコンサルティングのお仕事はまたちょっと違います。

大勢の前で大声を出せなくなっても

著書がまったく売れなくなっても

困りごとを解決するアタマさえ働いていれば。

・・・なんて、こっちもいつまで続くかわかりませんけどね(笑)

 

 

体力、容貌、頭脳、資格、アイデア、器用さ、人柄、家柄、国籍、言語、人脈、経験、立場、金融資産、不動産、居住地、親の七光り、

何を使ってもいいんです。

 

 

給料もらう相手を複数持つのではなく、

稼ぐ「手段」をいくつも用意する。

これが「財布を複数用意する」という意味です。

 

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◆2019年1月23日(水) 13:00~17:00
大阪商工会議所「問題をサクッと解決できる『ミニマル思考』講座」
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◆2019年1月28日(月) 14:00~17:00 【満席御礼!】
SMBC定額制セミナー「仕事の評価と成果を上げる ロジカル文章術」
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◆2019年2月25日(月) 10:00〜13:00 【残席わずか】
SMBC定額制セミナー「問題解決のための ミニマルシンキング(最小限の思考法)」
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◆2019年2月25日(月) 14:00〜17:00
SMBC定額制セミナー「伝わる、勝てる プレゼンの技術」
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鈴木鋭智(Eichi Suzuki)

「『考える』のではなく『捨てる』“超”ロジカルシンキング」を得意とする企業研修、ビジネスセミナー講師。株式会社キャリア・サポート・セミナー顧問。代々木ゼミナール講師時代、小論文を「文章表現ではなく問題解決の科目」と再定義することにより合格率を倍増。参考書『何を書けばいいかわからない人のための 小論文のオキテ55』はシリーズ累計14万部を超えるヒットとなり、NHK Eテレ「テストの花道」はじめテレビ、雑誌でも活躍する。ビジネスの現場にも即応用できる問題解決メソッドとして、SMBCビジネスセミナーへの登壇を機に社会人教育に転身。満員御礼を連発するセミナーの内容をまとめたビジネス書『ミニマル思考 世界一単純な問題解決のルール』は台湾、韓国でも翻訳出版される。1969年、青森県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了(認知心理学専攻)。