「オブラートに包まずズケズケ突っ込む文化」をうっかり翌日まで引きずって怖がられてしまった件

 

金曜日、

出版の師匠・土井英司さんのトークショーでした。

「今日は著者のみなさんも多いようなので、

みんなの前で自己紹介してもらいましょうか!」

 

キターーーーー(゜∀゜)ーーーーー!!!!

 

土井さんの門下生はときどき不意打ちで自己紹介させられます。

しかも、「著者としてイケてる自己紹介」じゃないと、その場でダメ出しされます(怖っ)

 

出身地とか職歴とかダラダラ話し始めたらアウト!

「えーっと・・・」即アウト!

 

冒頭で「何の専門家か」をビシッと言えなきゃいけません。

プラス、その専門性を裏付ける何かを話す必要があります。

しかも、面白くなきゃいけない。

 

 

これが・・・鍛えられるんですよ。

 

自分は何者か、同業者と何が違うのかが問われますからね。

短い自己紹介が、毎回ドS師匠との真剣勝負です。

 

 

そして土曜日、

今度は別のイベントに

審査員みたいな立場で参加しました。

みなさんのプレゼンテーションに対してコメントするわけですが、

 

ついついですね、

「ハードモード」になっちゃうんですよ。コンテンツのことになると。

 

口調は優しいつもりなんですけど、

「具体的なエピソードありますか?」とか

「これはあなたの成果ですか?会社の成果ですか?」とか

ズケズケ質問しちゃうんです。

 

だって、そこ曖昧にしたまま世に出たら、叩かれて潰されるじゃないですか。

メディアの取材でも同じところをつっこまれるはずなんです。

 

内輪の集まりのうちに、弱いところを洗い出しておかないと(親心)。

 

 

で、夜の懇親会。

みなさんから言われました。

 

「鈴木先生が厳しい追及するから、めっちゃ緊張しちゃいましたよ!」

「いつもとキャラ違う!」

 

あ・・・そんなにビビらせてました?(汗)

 

すんません。

前日からオブラートに包まない文化を引きずってしまって。。。

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